こんにちは
今回のシルバーウィークを利用して、
中国の江西省の南昌市へ行ってきました。
(南昌市 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%98%8C%E5%B8%82)
現在の中国は活気に充ち溢れていました!!
市内は高級車も走っていれば、
木で出来た手押し車を引いている人がいたり、
広めの歩道に椅子とテーブルを置いて、
みんなでトランプをしていたり、
その周りで子供たちが走っていたり、
みんなが活き活きと生活していました。
あまりの活気に
『今、映画のセットの中にいるのでは??』
という感覚に陥った程です(笑)
中国では、80年代生まれの若者から、官僚クラスまで
様々な方とお会いしたのですが、
80年代生まれの若者は日本のアニメやドラマで
日本の事を良く知っていて『イニシャルD』や『スラムダンク』などについて
楽しいそうに話しをしてくれたのですが、
むしろ私の方が良く知らず。。。
親日家がとても多かったです。
(ちなみにその会話中には『蒼井そら』の話題も(笑))
◇ ◇ ◇
ちょうど出発前に尖閣諸島の問題が起こり、
直前の日本のメディアでは中国国内で反日活動が活発化している
という放送と同時に大使館からは注意勧告が出ていましたので
実は、ちょっと緊張して向かいました。
実際に中国に着いて数日を過ごしてみると、
街には全く反日活動はなく
逆に親日家が多くとても快適に過ごせました。
『官と民の意識がここまで離れているとは。。。』と
驚かされると同時に『日本のメディアって。。。』という気持ちも(苦笑)
ちなみに到着した日はちょうど満州事変が起こった日で
その日に中国人の大学教授や官僚などと食事したのですが、
戦争ネタや尖閣諸島などの話しは全くなく
『上海万博は行くべきかどうか?』など
生活に密着したネタばかりで
ちょっと構えていた自分が馬鹿らしくなってしまったほどでした(笑)
中国は官と民を分けて考えないと間違えた判断をしそうだな~と
感じた次第です。
(元々中国の南部はあまり政治に興味のない地域らしいですが。。。)
◇ ◇ ◇
写真は滕王閣から撮った写真です。
滕王閣は唐の時代に建てられた楼閣で何回か建て替えられ、
現在は1989年に建て替えられたものです。
奥に見えるのが南昌市の新市街地です。
新市街ではあたらしいビルがドンドン建っています!!
では!



