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- コラム:「異文化コミュニケーション/感想④ 」(劉 暁燕)
異文化コミュニケーション/感想④
皆さん、こんにちは。
夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
私の夏休みはまだですが、9月に夏休みを取って
思い切ってリフレッシュしたいと思います。
さて、前回は3回を分けて異文化コミュニケーション
について話させていただきましたが、最終回はまとめて
私の感想を話させて頂きたいと思います。
グローバル化を進んでいる社会の中で、グローバル人材との異文化
コミュニケーションは人によって解釈や視点や考え方などを変わって
くると思いますが、私が思ったのは、外国人IT技術者たちが一生懸命
に日本語を勉強したり、技術レベルアップしたり、ビジネスマナー
を身につけたり、日本の文化や生活習慣などを飛び込もうとしている
努力はもちろん必要です。
一方受け入れの企業側は「郷に入って郷に従う」という考え方は
確かに間違いはないかと思いますが、企業側としては外国人
IT技術者を受け入れの体制や環境、サポート支援などを整って
いないと本当の意味では一方的な異文化コミュニケーション
になってしまうきらいがあります。
外国人IT技術者がいくら頑張っても限界を感じていますね。
従って、白黒をつけるのではなく、良いか悪いかのではなく
とちらか正しいか正しくないのではないですが、グローバル人材
とグローバルを目指している企業は両方努力しなければならない
ということはしみじみ感じています。
いろいろな意味で「双方向的な異文化コミュニケーション」が
必要となるグローバル化が迫ってくるのではないでしょうか。
世の中では、完璧な企業と完璧な人材はいないかと思いますが、
企業側と人材側はそれぞれの視点・立場・見方などあるか
と思います。お互いの長所を認めて活かすことおよびお互い
の短所を認めてカバーしていくことは大事ではないでしょうか。
また、私は受入企業側と人材側が異文化コミュニケーション
により生じたキャップを如何に埋めることは人材紹介会社
としての存在価値だと思い、まさにそれは、私の強みです。
異文化コミュニケーションによって、悩まされている企業様
および悩んでいる人材がいましたら、気軽に劉までご相談くださいね。
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