「ツキを呼ぶ魔法の言葉?!」

(2009年08月28日)劉 暁燕 
コラムカテゴリ:言葉の魔力

皆さん、もし、この世の中に、ツキを呼ぶ魔法の言葉があったら、
皆さん、信じていますか??

【私の考え方】

私は個人的には、占いや宗教などは信じない派ですね。
しかしながら、最初あまり信じていなかった私が
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を信じるようになりました。
なぜかというと、私からシンプルで解釈しますと、
悪いことを起こると、ネガティブに考えるではなく、
ポジティブに考えるようにします。
(ちなみに私がポジティブ派ですね『笑』)
良いことを起こると、感謝します。

つまり、考え方は常にポジティブと感謝することにより
言葉で表現し良い思考回路と循環を作ることだと思います。
実は、人間って本当にシンプルな言葉だからこそ忘れがち
かもしれませんね。皆さんの考え方は、如何でしょうか?

【経緯】

私は大学院時代に奨学金を頂いた奉仕精神を中心の
国際財団(国際ロータリー)がありました。昨年、私が
お世話になっていた大和中ロータリークラブ創立30周年
記念式典を参加して来ました。その中第2部では、
五日市剛氏を講師に迎え、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」
と題した記念講演が行われ、「ありがとう・感謝します・ツイテル」
の三つの言葉の魔力について話されました。

【五日市 剛 プロフィール】 
http://sites.google.com/site/itsukaichisf/kouen-naiyou
26歳のときのイスラエル旅行での出会いがきっかけで
人生がガラリと好転しました。その講演録
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」(とやの健康ヴィレッジ刊)は
口コミで100万部突破の大ベストセラーとなり、その
関連図書を含めると、累計で250万部を超えました。

【講演内容一部】

もし、この世の中に、ツキや幸運を呼び込むような
素晴らしい言葉があったら、すてきだと思いませんか。
それを言えば言うほど、個人も組織もうまくいき、幸せ
になるスゴイ言葉。時には即効性のある頼もしい言葉です。

昨年、あるプロのコンサルタントの講演を聴く機会がありました。
その方の話によりますと、日本で毎年新しく設立される会社は、
だいたい8~9万社くらいあるそうです。とことが、3年後には
そのうとの40%は倒産という形で消えてなくなるらしく、
さらに5年経つと85%はなくなってしまうそうです。
厳しい世の中ですね。

そこで、「勝因は何ですが?」「敗因は何ですか」
と聞いてみたそうです。すると、生き残った社長曰く
「運がよかった」倒産した社長は「運が悪かった」
みな、運、運と言うのですね。それでは運という
にはいったい何なのですね。それでは運というのは
いったい何なのでしょうか。まあ、本質的なことは
私にはよく分からないですけど、実は、本当に
簡単なことでツキっ放しになっちゃいますね。
 
さて、ツキを呼び込む魔法の言葉はどんな言葉ですか?
本当にあるのですか?
どんな言葉ですか?
難しい言葉ですか?
実は、誰でもよく使う言葉なんです。

3つあります。

一つ目は「ありがとう」

二つは「感謝します」

三つ目「ツイテル」

実は非常にシンプルでしょう。

・・・・・月並みな言葉なのですね。どう使い分けするのですか?
もちろん、どんな時でも自由に使っていい言葉なんのですが、
ある状況に時に、これらの言葉を使い分けたら効果的かもしれませんね。

五日市さんから聞いた話および私の感想は次回3回を分けてご紹介したいと思います。
それでは、次回をお楽しみに待ってくださいね!


 

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