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グローバル人材への第1歩
相馬 佳代(2011年08月22日)
こんにちわ。コンサルタントの相馬です。
最近、よく聞く言葉に「グローバルリーダー」「グローバル人材」という言葉があります。
巷やメディアに溢れすぎて、グローバルリーダーやグローバル人材ってどういった人たち、もしくは能力を持った人たちを言うのか、曖昧だと思っている方もいるのではないでしょうか。
最近購入した雑誌に「グローバル人材へ変身」という雑誌があるのですが、その中でグローバルリーダーとは?との問いに2010年の世界経済フォーラム(ダボス会議)でヤング・グローバル・リーダーの1人に選出された岩瀬大輔氏はこう言っています。(岩瀬大輔氏:元BCG、現ライフネット生命保険の代表取締役副社長)
「グローバルリーダーとは社会を変革できる人」と。
そのために必要な要素として3つのポイントを挙げています。
それは、1:日々の健康管理⇒不健康な顔は周囲に悪影響、2:新しい社会を作るという心意気を持つ、3:常に学び続けること、の3つです。特に3に関しては、岩瀬氏よりずっと年配の元韓国財務大臣:イル・サコン氏が述べていたとのこと。
すでに膨大な知識と高い知見を持つイル氏が言うと、より説得力があります。
その言葉に感化されたわけではないのですが、グローバル人材になるために何が必要かと考えた結果、大前提としてやはり「語学(英語)」だろうとの結論に至りました!
と、いうことで、まずは根気良く「dictation」(聞き取りと書き取り)を行うと決意し、先日から始めています。
30分でも根気良く続ければ違う!って言われて(英語の先生から)、30分ならと思いきや早くも挫折しそうな今日この頃です・・・。いや、でも、続けていますよ!
しっかし、なんでこんなに聞き取れないものかと自分の力のなさに驚きます。。。
けれども、これがグローバル人材への第1歩として大きく踏み出そうと決意を固めました。
グローバル人材というと大げさですが、私は大物になりたいとか思っているわけではなくて、小粒でイイので良質な粒になりたいとは思っています。その良質の要素の1つが、私にとっては語学なんですね。
ちなみに、私の業務外の活動で「開国JAPAN」と言うプロジェクトがあります。そのサイトでグローバル力診断という診断ツールがありますので、是非試してみてください。語学だけじゃなく、様々な知識のバックグラウンドが必要なんだと感じているので、まさにそうした要素を盛り込んでいます。
開国JAPAN サイト⇒http://kaikoku-japan.net/