こんにちは。
先日、お合いのある新興系コンサルティング・ファームに
入社されたコンサルタントの方とお話しをする機会がありました。
その方は、外資系大手コンサルティングファーム出身で、
大手製造業に対して業務・ITコンサルタントのマネージャーとして
躍されていました。
私は、前職外資系大手コンサルティングファームから
新興系の同社にご転職されたのか聞いてみました。
「実は弊社については、数年前からエージェントの方から紹介されていたのですが、
現職から転職する優位性が感じられずお断りしていたんです。」
その当時は、仕事が忙しかったこともあり、転職先に対して
強いフック・魅力が無いと動こうとは思っていなかったようです。
「そんな中、昨年末プロジェクトがひと段落してた時にあるエージェントの方と
話す機会がありました。そのエージェントの方は、弊社だけを提案してきました。
それまで、私の知っているエージェントの方は、必ず複数求人を提案してきたので意外でした。
その方は、
『Byネームで貴方を指名しているので、情報交換だけで良いから行ってみないか?』
そこまで言うなら報交換だけでも、と考えて面談に伺うことにしました。」
面談後の同社への印象はガラリと変わったそうです。
「外資系の戦略・業務コンサルタント、戦略ファームのマネージャークラスから入社実績も多く、
ITだけでなく、戦略・業務コンサル案件も豊富に受注していることに驚きました。
また、面談した経営幹部、コンサルタントがとにかく優秀で、これから会社を大きくして行こう、
この業界で一番を目指す、という熱い思いで意思統一されていたのにも魅力を感じました。
面談前の悪いイメージは跡形も無く、払拭されました。」
提示されたオファーも前職の年収を上回る魅力的な内容であった為、
同社への入社を決意され、現在に至ります。
今回の様なお話しは、転職活動の素晴らしい成功事例に見えますが、
どなたにものような機会はご自身気づかないだけで、結構あるのでは無いかと思います。
企業とは、外から見る印象と、実際社員の方の話を聞くことで、良い意味で
印象が大きく変わることがあります。
受けようかどうか迷っている方は、まずは動いて、自分の目・耳・肌で
感じてみてはどうでしょうか?



