ALL AXIS FOR ONE

thumbnail
弊社アクシスコンサルティングでは、
日々皆さまの最適な転職の為に、
全社を上げてサポートをさせて頂いております。

例えば、職務経歴書や志望動機書などの
書類のブラッシュアップ時には社内の複数のメンバーで
レビューをしてフィードバックをお伝えすることもあります。

また、転職者様とのご面談(キャリア相談)では、
より詳細な企業情報をお伝えする為に、企業担当や、
マーケットに詳しい者を同席させることもございます。


【エピソード】

これは私が半年程前に、別の担当コンサルタントに同席する形で
お会いした(Aさん)のエピソードです。
つい先日、担当コンサルタント伝手に頂いた
Aさんの感謝と喜びのお言葉に
当時の事を鮮明に思い出しました。


コンサルティングファームへのキャリアアップ(チェンジ)を希望するAさんは
当時、2次受けのソフトウェアハウスへ勤める
社会人経験1年のプログラマーでした。

他のエージェントからもキャリアの短さから転職を思いとどまるように
勧める声が多く上がっていたようです。
しかし私は反対に現職に留まることによるリスクも感じました。

なぜならば、Aさんはキャリア1年ながらすでに26歳。
現職に残り、3年のキャリアを積んだ後、28歳で2次受けのプログラマーという
立ち位置では、Aさんが希望されるコンサルタントへのキャリアパスはより
困難なものになる可能性があると判断したからです。


私「Aさん、もしかしたらキャリアの短さから今回の転職では希望する結果は
  得られないかもしれません。今回の活動はチャレンジです!
  もちろん書類で全て落とされる可能性もゼロではありません。
  でも、万が一今回がダメだったとしても、1年後にもう一度チャレンジできます。
  Aさんにはそのチャンスがあります!」
  (※一般的に同じ企業への応募は1年間の期間を設けてからになります。)


思わず同席している立場を忘れ、口を挟んでしまいました。
結果はともかく、このタイミングで全力で活動することは、
Aさんの財産になると確信があったからです。


転職市場においては、無為に転職を繰り返す方が見受けられる一方で、
いつの間にかご自身の市場優位性を失い行き場を無くしてしまう方が
いらっしゃることも事実です。
転職ありきではなく、ご自身の立ち位置を客観的に判断する機会として
弊社にご相談にお越し頂ければ幸いに思います。


そうそう。気になるAさんの転職活動の結果ですが、
Aさんは第2新卒としてのポテンシャルと人物面を評価され、
見事コンサルティングファームからのオファーを勝ち取ったようです。

今年の秋からは晴れてコンサルタント見習い。
もちろんこの転職が成功だったかどうかはまだわかりません。
それは今後のAさん次第。

Aさんの今後のご健勝を心からお祈り申し上げます!



このように、アクシスコンサルティングでは皆さまを
お手伝い差し上げる裏側で、担当コンサルタントだけではなく、
色々なメンバーが、様々な思いを持って全力でサポートさせて頂いております。
ALL AXIS FOR ONE

皆さまが最適なキャリアを築かれることを願ってやみません。
この記事をシェア:
アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングについて

3000名のコンサルタントの転職支援をしてきた人材紹介会社(転職エージェント)。
コンサルタントになる。コンサルタントとしてリポジションする。コンサルタントからEXITする。
そのすべてに精通した生涯のキャリアパートナー。

この投稿者が書いたコラム


関連情報

アクシスコンサルティングは、
プライバシーマーク使用許諾事業者として認定されています。


SSL/TLSとは?