会社によって言葉の意味が違う!

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面接の後に皆さんから、フィードバックをいただくのですが、

なぜか求人企業側と求職者側で、意味合いがズレているなぁ

と感じることがあります。

よくよく聞いてみると、同じ言葉を使っていても、

求人企業と求職者の意味が異なっているのです。

 

例えば、「マーケティング」。

このマーケティングっていう言葉は、本当にアカデミックな感じで

統計学を駆使して、、というところもあれば、

事実上それって営業だよね!ということもあります。

なので、同じ言葉でも全く意味が違いますので、かみ合わなかったり。

 

また、大きな違いがあるのが「プロジェクトマネージャー」。

これは会社によって本当に大きな違いがあります。

100名以上の人員を管理して、数年がかりのプロジェクトを

リソース、品質、契約責任、PL責任などを負う会社もあれば、

下請けで数名で送り込まれたプロジェクトの責任者ということで

「プロジェクトマネージャー」と言われることもあります。

 

こういう面接のときには、物凄く激しく後者の方が突っ込まれ、

大変きつい面接になることがあります。。。

これは言葉の定義、育った環境の違いなのです。

 

こういう問題が起きないように、我々キャリアコンサルタントは

ある意味、世間の常識を理解して伝えなければいけません。

 

また皆さんも自分の常識、我が社の常識は、もしかして非常識?

という感覚をもっていて頂ければ、キャリア構築の面のみならず

ビジネスの場でもこのような失敗はなくせると思いますよ!

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アクシスコンサルティング

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3000名のコンサルタントの転職支援をしてきた人材紹介会社(転職エージェント)。
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