上場企業の課長に関する実態調査

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こんにちは。
 
先日産業能率大学がまとめた
『上場企業の課長に関する実態調査』によると、
自分よりも年上の部下がいる課長が約半数
達していることが分かりました。
 
アンケート結果は以下となります。
 
・自分よりも年上の部下がいる 49.1%
 
・自分よりも前から職場に在籍している部下がいる 44.4%
 
・自分よりも仕事に関する専門性が高い部下がいる 38.6%
 
・非正規社員の部下がいる 34.3%
 
・『ただ乗り社員』(フリーライター=働かない社員)がいる 18.9%
 
・外国人の部下がいる 3.7%
 
・上記以外 18.2%
 
 
課長として悩みを感じていることでは、
 
・業務量が多すぎて余裕がない 33.6%
 
・部下の人事考課が難しい 32.9%
 
・部下がなかなか育たない 29.7%
 
 
また、どこまで昇進したいか、では、
 
・部長クラスが36.0%
 
・課長ポストを維持 33.2%
 
・プレーヤーの立場に戻りたい 9.6%
 
・役員クラス15.4%
 
・経営者5.8%
 
 
年上の部下の多さという意味では、実力主義が日本の産業界にも浸透
してきた結果であると同時に、タフな業務を要求される中間管理職の悩みは
昔も今も変わらず、上を目指すにはそれ相応の覚悟が必要と感じている人が
多いんだなと実感する結果でした。
 
 
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