こんにちは。
米ヒューレット・パッカード(HP)や
米デルの個人向けパソコン販売が苦戦しているそうです。
2010年11月~2011年1月期の同分野の
売上高はHPが12%減少、デルの個人向け売上も減少したそうです。
両社とも消費の伸び悩みなどを理由にあげていますが、
米アップルの『iPad』に代表されるタブレット端末の勢いが
増しているという事情が大きく影響しているようです。
アップルは2010年10~12月期に733万台のiPadを販売しています。
この数字は、この期間のノートパソコンとタブレットの合計販売台数の
1割強を締める計算です。
HP、デルの両社もタブレットに相次いで参入する予定ですが、
アップルは今春にも第二世代のiPadを投入する見通しです。
次々に新製品を開発・販売していくアップルと
HPやデルなどパソコンメーカーとの攻防に注目です。



