こんにちは。
クラウドコンピューティングが引き続き熱いですね!
大手メーカーは各社、クラウドコンピューティングシフトを強化しています。
大規模データセンターの構築や、社員の異動、新規サービスの立上げなど
様々な動きが出ています。
クラウドには、大きく分けると
『プライベート』があります。
簡単に言えば
『パブリック』はインターネットを使った『クラウド』
『プライベート』はイントラネットを使った『クラウド』
です。
ご存知の、グーグル、アマゾン、セールスフォースは『パブリック』です。
『プライベート』は企業内クラウドを指します。
『プライベート』は社内専用にクラウドのサーバをたて、
社内向けにクラウドサービスを展開すると言うものです。
IBMなどの大手コンピュータメーカーが促進している
『エンタープライズクラウド』と言われているモノが、
それに当たります。
大きなビジネスチャンスがあると
今後、2~3年のスパンで
増える事が予想されます。
企業内では社内SEとして『クラウド環境運用のスペシャリスト』を求め、
SI、コンサルではプライベートクラウドを構築する『クラウド構築のスペシャリスト』を
求める動きが出てくると思われます。
今後、更に『プライベートクラウド』大切なキーワードになりそうですね。
では!



