こんにちは。
先月末、世界最大の携帯電話メーカーであるフィンランドのノキアは、
先月末、世界最大の携帯電話メーカーであるフィンランドのノキアは、
世界の従業員を7000人削減することを発表しました。
シンビアンの基本ソフト(OS)をベースとしたソフトウエア開発に
携る約3000人の従業員は、米アクセンチュアへの移籍するそうです。
ノキアは言わずと知れた世界最大の携帯メーカーですが、ここ数年は、
・米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド(アンドロイド)」
・米アップルの「アイフォーン(iPhone)」
・カナダRIM(リサーチ・イン・モーション)の「ブラックベリー(BlackBerry)」
などにスマートフォン市場のシェアを奪われて苦戦中です。
ノキアのスティーブン・エロップ最高経営責任者(CEO)は、今年の2月に
米マイクロソフトと提携をし、ウィンドウズ・フォン7の採用を決めました。
因みにスティーブン・エロップ氏はカナダ出身の実業家で、
同社の前はマイクロソフトの部門担当プレジデントを務めていました。
そしてアクセンチュアはノキア向け「ウィンドウズ・フォン7」のプロジェクトも手掛けるそうです。
今後、ノキアとマイクロソフトが競争が激化しているスマートフォン市場への食い込むことが出来るか、
アクセンチュアを含めた、3社の動きに注目したいと思います。



