先日、日経パソコンが、2011年5月中旬~6月上旬にかけて、
国内の企業7874社の情報システム担当者を対象に実施した
「企業の情報化実態と震災対応に関する調査」の結果を
拝見しました。
(ただし宮城、岩手、福島の3県は震災の影響で調査できず
含まれていません。)
それによると
オフィスが直接被災して事業を中断したという企業 30.3%
オフィスが直接被災して事業に影響が出た企業 31.4%
という事で、
被害があった企業は決して少なくありません。
また
震災当日の事業を中断 7.2%
3日以内の中断 13.7%
1週間以内の中断 20.5%
1カ月以内の中断 20.5%
という事で、
かなりの数の事業者が事業中段を余儀無くされれました。
安否確認は
電話してメールすると言うスタイルを
とっているようです。
会社の全体像を
情報システムという媒体で把握している
情報システム担当者の調査結果には
非常に興味深いものがあります。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20110620/1032488/
では。
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