こんにちは。
なでしこジャパン主将の澤選手が
なでしこジャパン主将の澤選手が
2011年女子世界最優秀選手(バロンドール)を受賞しましたね。
これは日本人としてだけではなく、アジア勢としても史上初の快挙の為、
さすがに各メディアもトップの扱いでした。
澤選手がサッカーを始めた頃は、女子サッカーという世間のスポットライトが
当たらない厳しい環境で、すごく苦労したと思います。
そういった環境でも、世界を目指して日々努力・精進した結果、
名実ともに世界一の栄冠を獲得しました。
本当に素晴らしい、の一言です!
スポーツ選手もそうですが、個においても、企業においても
世界を目指すことが益々重要になってきています。
その流れとして国内のIT企業(システム専業)各社は、海外への拠点展開を加速しています。
特に東南アジアや、インドなど、アジア圏への展開が多いようです。
国内のIT投資が伸び悩む中、拡大が見込みえるアジア地域での
投資を取り込む考えのようです。
特に東南アジアや、インドなど、アジア圏への展開が多いようです。
国内のIT投資が伸び悩む中、拡大が見込みえるアジア地域での
投資を取り込む考えのようです。
<主なIT企業のアジア展開>
野村総合研究所
インド市場での体制作り。
システム部門を強化して日本企業向けなどにシステム構築を手がける体制を整える。
インド市場での体制作り。
システム部門を強化して日本企業向けなどにシステム構築を手がける体制を整える。
SCSK
1月1日付で『グローバルビジネス推進部』を新設。
親会社の住友商事がアジア各国に持つ拠点を利用してアジアに進出する国内企業からの受注を拡大する。
NTTデータ
マレーシアで企業システムの保守運用の受託事業を開始。
昨年開設したデーターセンターを利用し、アジア地域への進出を検討する
日本企業を中心に顧客企業が日本で使っている業務システムをアジア各国でも利用してもらえる体制を整えた。
1月1日付で『グローバルビジネス推進部』を新設。
親会社の住友商事がアジア各国に持つ拠点を利用してアジアに進出する国内企業からの受注を拡大する。
NTTデータ
マレーシアで企業システムの保守運用の受託事業を開始。
昨年開設したデーターセンターを利用し、アジア地域への進出を検討する
日本企業を中心に顧客企業が日本で使っている業務システムをアジア各国でも利用してもらえる体制を整えた。
新日鉄ソリューションズ
シンガポールに現地子会社を設立。
シンガポールに現地子会社を設立。
製造業などでは新規のIT投資の大半を海外向けに振り向ける企業も出てきています。
こうした企業の受注条件は、それぞれの地域で自社拠点を求められること、
が増えてきているとのことです。
日本国内の企業のIT投資が頭打ち傾向が強まっているなか、
今後は、アジア太平洋地域がIT投資をけん引する役割を担うとの見方も強まっています。
日本国内の企業のIT投資が頭打ち傾向が強まっているなか、
今後は、アジア太平洋地域がIT投資をけん引する役割を担うとの見方も強まっています。
そして、IT投資に関わる方々(コンサルタント、エンジニア、営業など)も、
語学力だけでなく、『+αの強み、付加価値』の重要性が高まってきそうです。
【図解雑学 コンサルティング業界のしくみ】
◇アクシスコンサルティングホームページ
◇コンサルティング業界サイト【コンサルBiz】
◇IT業界サイト【IT LEADER Biz】
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