こんにちは。
国内の情報技術(IT)サービス各社の収益が回復してきました。
富士通、日立、NECなど3社のITサービス部門や
NTTデータ、野村総合研究所、CTC、ITHD、ユニシスなど専業大手5社の
業績は2012年3月期にそろって営業増益になる見通しのようです。
上向きの要因は、製造業や金融などからの受注が上向いているほか、
採算管理を強化した効果も出るようです。
13年3月期は受注回復が幅広い業種に広がるとみられ、
収益の改善基調が続く見通しです。
調査会社のIDCジャパンによると、12年の国内ITサービス市場は
1.9%増の4兆9、263億円と4年ぶりにプラスになる見通しとのこと。
野村総合研究所の嶋本正社長は『受注の先行指標となるコンサルティングが伸びており、
先行きに明るさが出てきた』と話しています。
現在の転職マーケットはコンサルティング業界とWEB業界の採用が活況を呈してます。
ここに大手日系メーカーのITサービス部門や、大手システムインテグレーターの採用意欲が
回復すれば、リーマンショック前を上回るマーケットが完成!!
今後の業界動向に(心より)期待をしていきたいです。
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