こんにちは。
皆さん、昨日の日本代表対韓国代表戦の親善試合は観ましたか?
前半早々に韓国に失点を許して、その後は引いた相手に決定的チャンスが作れず、
後半終了間際には前のめりになった日本のディフェンスの裏を突かれて
みごとなカウンターをくらってしまい、0-2で完敗を喫しました。。
ワールドカップのカメルーン戦まで3週間を切っているにもかかわらず、
今の日本代表は最悪の状態ですね。皆さんの落胆も大きいかと思います。
しかし・・・、2006年のドイツワールドカップを思い返すと、大会前の
ドイツとの親善試合で2-2の引き分けを演じるなどかなり好調だったことを
憶えてますか??その好調だった日本代表の本大会の結果は・・・・、
皆さんの知るところだと思います。
今回は前回大会と”ま逆”なので、きっと今が最悪の状況で、大会になると
きっとあれよあれよ、という感じで強豪国を打ち破ってくれると信じています!!
日本代表のように、人間には気持ちバイオリズムがあります。
今日の日経産業新聞に、30代の仕事へのモチベーションの記事が掲載されていました。
がむしゃらに仕事をしてきた20代と比べると、仕事も覚えて目的を見失った30代になると、
仕事への情熱・モチベーションが薄らいでくるそうです。
情熱やモチベーションを保つためには、
とにかく結果を考えずにいろいろやってみることが大切、
と書かれたました。
例えば
リーダーとして手をあげて、部下の成長をサポートして喜びを感じたり、
新卒の営業訪問に同行して自分の固定概念を捨てて新しいことを発見したり、
新規事業の企画書を書いて、上司提案して実践するなどなど。
30代の私も共感できる部分が多い内容だったので、これからの自分を見つめなおす
良い機会となりました。



