【コンサル歴20年間で実践してきた】ファーム内での人脈の作り方~マネージャーまでに知っておきたいキャリアの幅の広げ方~

はじめまして、とあるコンサルタント(@consultnt_a)と申します。新卒から一貫してコンサルティング業務に従事し、10年以上にわたり戦略系のプロジェクトを手がけてきました。気づけば業界歴は20年近くになります。コンサルタントとしてプロジェクトに従事する傍ら、Xで日々考えたことや日常生活をポストしています。
コンサルティングファームへ中途入社すると、多くの人が最初に直面するのが社内での認知不足です。特に20代後半から30代前半で入社した場合、前職で一定の経験や実績を積んでいたとしても、ファーム内では基本的に「新しく入ってきた人」という立場からスタートします。
一方で、コンサルティングファームでは、誰と一緒に働くか、どの案件にアサインされるか、どのような機会が回ってくるかが、社内のネットワークによって大きく左右される場面も少なくありません。もちろん、実力が最も重要であることに変わりはありません。しかし、実力が正しく認識されるためには、自分を知ってもらう機会が必要なのです。
外からはドライに見えるコンサルティングファームですが、内実はウェットな人間関係で運営されていたりします。その意味で、「ファーム内での人脈づくり」は単なる社交術ではなく、キャリア形成の重要な要素だといえるでしょう。本記事では、あまり語られることのないファーム内の人脈作りにフォーカスしていきます。
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