コンサルを長年続けるためのメンタルケア方法──「ストレス耐性」だけで語れないサバイバルの技術【業界歴20年以上の実践例】

はじめまして、とあるコンサルタント(@consultnt_a)と申します。新卒から一貫してコンサルティング業務に従事し、10年以上にわたり戦略系のプロジェクトを手がけてきました。気づけば業界歴は20年近くになります。コンサルタントとしてプロジェクトに従事する傍ら、Xで日々考えたことや日常生活をポストしています。
今回はコンサルを長年続けるためにメンタルケアをどうすべきか、というお題で文章を書かせていただきました。コンサルタントというと、プロジェクト遂行時に強度のストレスがかかることが多いです。能力的に優れた人材でも、ストレスでメンタルの調子を崩して業界を去る人は結構いるものです。まして長年コンサルタントを続けようと思った場合、様々なメンタルケアの技術が必要になります。
これは生まれつきの性格や体質によるストレス耐性だけではなく、後天的に身につく「技術」だと思っています。ストレスをなるべく受けない、あるいは受けてもそれを解消できるスキルを身に着けることで、コンサル生活を生き延びる確率を上げることができるのです。
私自身も過去のコンサルティング業務において、強いストレスを感じ精神科のお世話になるかどうか検討していた時期がありました。また、Xのフォロワーや、現職のメンバーからもよく「メンタルケアをどのように行うのか」に関して質問されます。
今回は長年コンサルタントを続ける中で私が身に着けた、ストレス対策並びにメンタルケアの方法について6つお伝えします。コンサルティングチームの管理者としてメンバーにアドバイスしている内容でもあるため、実践的な方法になっていると思います。
このコンテンツはサイト会員に限定されています。
アカウントをすでにお持ちの方はログインへ、お持ちでない方は新規登録をお願いします。






