コンサルから外資系投資銀行に転職するためにやった5つのこと【体験談】

今回は、コンサル(財務アドバイザリー)から外資系投資銀行への転職を果たした方に寄稿いただきました。
「やるべきこと」の一般論ではなく、ご自身が実際に何をやり、何が効いて、何が効かなかったのか――その実体験をもとに、転職準備のリアルをお伝えします。
※ここからは、寄稿本文です。
私はFAS(Financial Advisory Services)、つまり財務アドバイザリーを主業とするコンサルティングファームで数年働いたあと、外資系投資銀行のM&Aアドバイザリー部門に転職した。今振り返ると、それは自分のキャリアの中で最も準備に時間をかけた転職だったと思う。
FASと投資銀行は、外から見ると似ている職種に映るかもしれない。どちらもM&Aに関わり、財務分析をし、クライアントにアドバイスを提供する。しかし中に入ってみると、カルチャーも仕事のスピードも、求められる人材像も、かなり異なっていた。そのギャップを事前にどれだけ埋められるかが、転職成功の鍵だったと今は思っている。
この記事では、私が実際に転職活動の過程でやった5つのことを書く。「やるべきこと」の一般論ではなく、私が実際に何をやり、何が効いて、何が効かなかったか、という話をしたい。
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