コンサルを辞めて独立する前に、知っておくべき現実

はじめまして、じんの(@jinno_con)と申します。
新卒からコンサルティングファームに勤め、前半はITコンサルタント、後半は戦略コンサルタントとして職務に従事してきました。
現在はファームを辞めて独立しており、コンサルティング業を中心に、小さな事業を幾つか運営しながら零細企業親方として慎ましく活動しております。
Xでは、仕事を通じて日々考え/感じたことを、思考の整理がてら、コンサルタント/エンジニアの方々に何らか役に立てばと念じながらポストしてますので、暇を持て余したビジネスパーソンの皆様、眺めてみてください。
(しょうもない日常/大喜利ポストも多いので、許してください)
今回、コンサルタントの皆さんが職業人生で1度は考えるであろう“独立”をテーマとして記事を書かせて頂きました。
コンサルタントのキャリアとしては超大雑把にですが
①昇進してパートナー
②他ファームへ転職
③ファンドへ転職
④事業会社に転職
⑤独立起業
があると考えており、実際に私のかつての上司/同僚たちの多くも、これらいずれかの道を歩んでいます。
昔は「コンサルタントは潰しがきく」と言われたものですが、今改めて見ても、なかなか多様なルートを選ぶことができ、“潰しがきく”というのはあながち間違っていないかなと思います。
※実際、どの道を選べるかはその人の実績次第なのですが、その話はまたどこかで
私自身、あれこれと「どのルートを選択するのが最善か」と悩み、結局独立のルートを選びました。既に独立してからそこそこ年数が経っており、振り返ると会社の看板がなくともそれなりにうまくやり生き残ってきた自負はあります。しかし、ファームを辞める前は、色々と考えあぐね、辞めた後も「本当にサバイブできるのか」と不安になることもありました。
そうした過去に自分が迷い、選択した経験をベースに独立について語らせて頂きますので、まさにこの瞬間、今後のキャリアを模索する現役コンサルタントの方々にとって、本記事が何らか助けになると嬉しいです。
初回は、独立を考える人の心象背景を徒然に語りたいと思います。では、ご一読ください。
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