PwCコンサルティング 関西オフィスPublic Services(PS) Dignity for Unityインタビュー/ 自治体の変革を、現場から支える。暮らしに直結する公共DXの中身

PwCコンサルティング のPublic Services(以下、PS)。その中でもDignity for Unityチームの一員として地方自治体を中心にサービスを提供するメンバーは、関西の自治体で利用する端末の調達支援や教育系システムの構築、庁内のデータ活用推進、中小企業への生成AI活用支援など、暮らしに直結する「公共DX」に取り組んでいます。その特徴は、デジタルツールの導入で終わらせず、対話を重ねながら組織に変化を根付かせる「伴走型」の支援です。
今回は、電力会社、県庁、SIer、国家公務員と多様なバックグラウンドからPSチームに加わった犬飼拓弥様、下倉理佳様、岡本卓篤様、大木美紀様に、現在の仕事とそのやりがい、チームが提供する価値、そして未経験者が成長できる組織の文化についてお聞きしました。
Index
「地域のために働きたい」官公庁や事業会社からPwCへ
―まずは、これまでのご経歴と、PwCコンサルティングへ転職した理由を教えてください。
犬飼様
私は新卒で大手電力会社に入社し、技術営業として約5年間勤務した後、PwCに転職しました。現在は名古屋オフィスに所属していますが、関西のプロジェクトにも長く携わっています。転職のきっかけは、前職の先輩が先にDignity for Unityにいたことです。ただ、最初からPwCだけに絞っていたわけではなく、他の大手コンサルティングファームと比較しました。
決め手になったのは、面接でお会いした方々の人柄です。コンサルタントにはドライなイメージもありましたが、実際には温かく、丁寧にコミュニケーションを取ってもらえました。大学時代から地方自治体について研究しており、「地域のために働きたい」という思いとDignity for Unityの仕事が合致したことも、入社を決めた理由です。

下倉様
私は新卒で関東近郊の県庁に入庁し、韓国への駐在も経験しました。その後、PwCコンサルティングへ転職し、現在は東京オフィスに所属しています。入社後は一貫してデジタル領域のプロジェクトを担当しており、関西の案件には2年以上携わっています。
県庁では、県民の生活を維持するための日々の業務があるなかで、自分が改善したいと思うことがあっても、なかなか手を付けられない状況がありました。もともと地域課題を解決したくて県庁に入ったため、改善そのものを仕事にできる環境を求め、コンサルティング業界を志望しました。PwCの面接では、自分の意思やキャリアを尊重してもらえると感じました。「今後どうなりたいのか」を一緒に考えてくれる会社だと思い、入社を決めました。

岡本様
私は前職の大手SIerで、官公庁が提供するシステムのアプリケーション開発に携わっていました。2025年にPwCコンサルティングへ入社し、東京オフィスに所属しながら、入社以来、関西のプロジェクトを担当しています。前職では、決められた方針をどのように実現するかという「How(実現方法)」の部分を考える仕事が中心でした。より上流から、何を実現するのか、なぜ取り組むのかという部分に関わりたいと思い、コンサルティング業界を志望しました。
PwCを選んだ理由は、転職活動でお会いした方が非常に知的で魅力的だったことです。面接では、私の経歴の確認だけでなく、組織が中長期的に何を目指しているのかといったことまで話してもらいました。入社後の仕事やキャリアを具体的に想像できたことが、決め手になりました。

大木様
私は新卒で国家公務員として勤務していました。PwCコンサルティングに入社して約3年で、当初は東京オフィスに所属していましたが、2026年6月から大阪オフィスに所属しています。公務員を選んだのは、「一人ひとりが納得感のある選択をできる社会の実現に貢献したい」という思いがあったためで、法令や制度を通じて社会や経済を支える仕事にやりがいを感じていました。
一方で、官公庁や自治体の職員が社会課題の解決に力を注ぐには、政策立案や業務改善に時間を割ける環境が必要です。当事者だけで業務を変えることには難しさもあるため、外部の立場から業務効率化やデータ活用を支援したいと思い、転職を考えました。社会課題の解決を支援するというPSやDignity for Unityの理念にも共感しました。

ドライなイメージを覆す、手厚い育成カルチャー
―皆様はコンサルティング未経験で入社されています。入社後のフォローや、組織の雰囲気はいかがでしたか。
犬飼様
入社後に印象的だったのは、こまめに1on1ミーティングを設定してくれたことです。面接で関わった人だけでなく、名古屋オフィスや大阪オフィスのメンバーからも、「30分だけでも話しましょう」と声をかけてもらいました。
面接官のなかに、たまたま私と同じ苗字の人がいたのですが、その人からも入社後すぐにメッセージをもらいました。非常に温かい環境だと感じましたね。Dignity for Unityには事業会社出身のメンバーも多いため、事業会社から転職した私にとっても馴染みやすさがありました。
下倉様
私は県庁からの転職だったため、入社前は、コンサルティングファームの仕事のスピードについていけるのか不安でした。しかし、入社直後に約1カ月間の研修があり、コンサルタントとして必要な基礎を学べました。配属後も、上司から「まずはこの仕事からやってみましょう」と、段階を踏んで仕事を任せてもらいました。
プロジェクトによっては、一人のコンサルタントとして成果を求められ、大変だと感じたこともあります。ただ、PwCには「人を育てる」という文化が根付いています。未経験者でも取り組みやすい仕事から始め、徐々に成長できる環境をつくってもらえました。プロジェクトへのアサイン検討の場では本人の希望も聞いてもらえます。私は海外に関わる仕事に興味があるため、その思いを伝えたところ、早速上司から関連する案件を提案して貰えました。
岡本様
私もコンサルティング未経験だったため、最初は不安がありました。ですが、1on1ミーティングで状況を確認しながら、「まずはここから着手してみましょう」と、ステップを踏んで仕事を任せてもらえました。入社前に想像していたよりも、組織全体に柔らかい雰囲気があります。上司から声をかけてもらえるだけでなく、自分からも相談しやすい環境です。
マネージャー以上のメンバーにも、「スタッフ層を成長させよう」という意識が強くあります。どうすればスタッフが成長できるのかを親身に考えてもらえるため、非常に刺激を受けています。私もそれに応えたいという気持ちで、より一層力を込めて日々の業務に取り組むことができています。
大木様
リモート勤務が中心になるため、入社前は社内の人間関係を築けるのか、ちょっとしたことを相談できるのかという不安がありました。PwCには、入社後の約3カ月間、同じ職位のメンバーが相談役となるバディ制度があります。また、Dignity for UnityやPSのメンバーが対面で集まるイベントを通じて人間関係を広げられました。
私も未経験で入社しましたが、1カ月間の研修で基礎を学び、最初のプロジェクトでも先輩やマネージャーから丁寧なフィードバックを受けられました。分からないことをその都度聞き、吸収しながら成長できたと思います。
子どもたちの未来と自治体の仕組みを支える、暮らしに直結する公共DX
―現在担当されているプロジェクトと、仕事のやりがいを教えてください。
犬飼様
現在は、関西の自治体で利用する端末の調達支援や、ネットワーク再構築のプロジェクトに携わっています。ネットワーク再構築では、必要な機器や配線を整理し、どのような手順で切り替えるのかを検討しています。またベンダーとの調整を含め、工程管理や調達支援を担当しています。他にも、中部地方の自治体において自治体業務の標準化支援にも携わっています。
工程管理は、成果が目に見えにくい仕事かもしれません。しかし、関係者と調整しながらプロジェクトが予定どおり進み、クライアントから「犬飼さんがいたから、うまく回っています」と名前を挙げていただけたときには、大きなやりがいを感じます。
下倉様
私は、関西の自治体において教育系システムの開発工程管理支援を行っています。また、直近までは関東の自治体においても同システムの要件定義・調達支援にも携わっていました。
関東の自治体の案件では、業務内容や手順に踏み込み、自動化・効率化できないかを職員の方々とともに考え、新システムを用いた業務のあり方を検討しました。
自治体の職員だけで、システムの調達仕様書を作成するのは簡単ではありません。私自身が自治体出身だからこそ、その難しさが分かります。自分が整理した要件が仕様書の一部となり、システムの開発、業務効率化へつながっていくことに手応えを感じました。
一方、システム構築に関するプロジェクトだけでなく、首都圏の自治体が進めている事業で、子どもたちにデジタル技術を体験してもらうワークショップの企画や運営にも携わっています。
岡本様
現在は、関西の自治体で2つのプロジェクトに携わっています。1つは基幹業務システムの機種更新に伴う工程管理支援、もう1つは、基幹業務システムの一部機能を標準化するための調達支援です。工程管理のプロジェクトは、実務上ほぼ一人で担当しています。私の提案や判断が、そのままプロジェクトの進捗に影響するため、自分の働きによってプロジェクトが前に進んでいると実感できます。
前職ではベンダー側にいましたが、現在はクライアント側からプロジェクトを支援しています。ベンダーがどのような状況であれば動きやすいのかを考えられる点では、前職の経験も生きています。
大木様
現在は関西の自治体のプロジェクトで、職員の方がデータを安全かつ簡単に活用できる環境づくりを支援しています。データを施策立案に生かせる環境を整えるだけでなく、庁内にデータ活用を根付かせるための推進支援も行っています。
以前は四国の自治体で、中小企業を対象とした生成AIの活用支援にも携わりました。生成AIによる業務効率化を通じて、人手不足の解消や経営力の強化を目指すプロジェクトです。いずれの案件でも、単にデジタルツールを導入するのではなく、組織としてどのようにDXやデータ活用を進めるべきか、戦略の部分から一緒に考えられることにやりがいを感じています。

部署間の壁を越えるのは泥臭い対話。現場を走り回り、ボトルネックを解き明かす
―自治体のプロジェクトでは、多くの部署や関係者との調整が必要になります。難しい課題には、どのように向き合っているのでしょうか。
犬飼様
自治体のプロジェクトでは、庁内の部署をまたぐ調整が難しいことがよくあります。関西の自治体でのネットワーク再構築プロジェクトでも、既存のネットワークを管理するチーム、端末を調達するチーム、施策を検討するチームなど、多くの部署が関係していました。そのなかで、「関係者をうまく調整してほしい」といった依頼を受けることもあります。
そうしたときは、往々にして泥臭く走り回ることが最適解になることがあります。クライアントだけでなく、現場に常駐しているベンダーにも、「現在のシステムについて教えてください」「どこで調整が止まっていますか」と一つずつ聞いて回ります。集めた情報をチームで整理し、上席にも随時報告しながら、ボトルネックを一つずつ解消していきます。振り返ってみると、そういう現場にも少なからず遭遇しますね。
―困ったときに、周囲へ相談しやすい環境はありますか。
犬飼様
非常に相談しやすいです。以前のプロジェクトで一緒だったメンバーはもちろん、同じ案件を担当したことがなく、一度食事をしただけという人でも、相談するとすぐに返事をもらえます。横のつながりが強く、困ったときに助けを求めやすい環境です。
―岡本様は、入社後比較的早い段階からプロジェクトを中心となって進めています。裁量の大きさについて、どのように感じていますか。
岡本様
自分の提案がそのままプロジェクトの進行に生きることには、大きなやりがいがあります。一方で、裁量が大きいからといって、すべてを一人で抱えるわけではありません。困ったことがあればマネージャーに相談し、今後の対応や課題の解決方法を一緒に考えられます。Dignity for Unityには、比較的早い段階から「任せます」と仕事を任せてもらえる環境があります。提案のロジックがしっかりしていれば、クライアントへの報告を含めてスタッフ層に任せてもらえます。本人が望めば、若いうちからさまざまなことに挑戦できる環境だと思います。

―四国の自治体のプロジェクトでは、どのような難しさがありましたか。
大木様
自治体側も、コンサルタントに何を依頼できるのか、最初は明確ではなかったと思います。また、支援先となる中小企業の方々にとっても、「コンサルタントとは何をする人なのか」「PwCは何をしてくれるのか」というところから始まります。そのため、まずは企業が抱えている課題について、私たちなりの考えを丁寧に伝えました。
そのうえで、生成AIを活用して業務を効率化すれば、本当に必要とされる仕事へ、より多くの時間を使えるのではないかと、クライアントと目線を一つずつ合わせていきました。こうしたプロジェクトでは、実際に足を運ぶことも大切です。対面で何度も話すことで信頼関係が生まれ、本当に困っていることを聞けるようになります。
「自分が暮らす地域」の課題を自分ごとに。フルリモートを活用した柔軟な働き方
―地方案件に携わる魅力や、地域ならではの働き方について教えてください。
犬飼様
私は愛知県出身で、現在も名古屋に住みながら、中部地方の自治体の標準化に携わっています。自分が市役所を利用したときに接する業務を、自分自身が改善する側として支援できる。これは、自分が暮らす地域のプロジェクトに携わる大きな魅力です。
地方では東京ほど案件やコンサルティングファームの選択肢が多くない面もあります。しかし、PSであれば、自分が一市民として関わる地域の課題に深く入り込めます。関西のクライアントには明るく、面白い方も多く、にぎやかな雰囲気のなかで仕事ができることも魅力ですね。
下倉様
県庁に勤務していたときは、市町村を通して県民の方々と関わることが多く、自分の仕事が誰にどのような影響を与えているのか、見えにくい部分がありました。現在担当している2つの自治体の案件では、職員の方々と直接やり取りをしています。
教育系システムには子どもたちの就学に関する情報を管理する役割があるため、「子どもたちのために仕事をしている」という意識を持てます。首都圏の自治体での子ども向けの事業では、私自身がワークショップの運営に携わっています。体験を通じて子どもたちの表情が変わっていく様子を目の前で見られることも、大きな魅力です。

岡本様
私は東京オフィスに所属していますが、リモートワークを活用し、大阪オフィスのメンバーと大きな差を感じることなく働けています。一方で、対面で話すことが重要だと判断すれば、そのために出張することもできます。東京だけでなく、福岡オフィスのメンバーが大阪に集まることもあり、所属オフィス近郊の地域に閉じず、さまざまな経験ができます。
大木様
私は2026年6月から大阪オフィスに所属しています。関西の自治体の案件では、週に一度進捗を共有したり、議論の場を設けたりと、まさに伴走しながらプロジェクトを進めています。自分が暮らす地域であれば、クライアントにも親近感を持ってもらえますし、自分自身も地域の課題を自分事として捉えられます。
私はかつて、地方在住でフルリモート勤務を経験したことがあります。夫の転勤が決まった際、単身赴任にするか悩み、責任者に相談したのがきっかけで、フルリモート制度を活用して地方への帯同赴任を決めました。その後、偶然にも転居先の自治体案件を担当することになり、クライアントに「実は現地に住んでいるんです」とお伝えすることで、一気に距離を縮めることができました。柔軟な働き方を実現できる制度があるだけでなく、地方に住みながら地方の案件に関与することで、実際の支援や信頼関係づくりに直結したと感じています。
デジタルを武器に、未経験から専門性を磨く
―Dignity for Unityでキャリアを歩む価値と、今後目指したい姿について教えてください。
犬飼様
私はアソシエイトとして入社し、現在はシニアアソシエイトです。前職では電力会社の技術営業を担当していたため、コンサルティングとは異なる分野からの転職でした。基礎から一歩ずつ教えていただき、成長できたことに価値を感じています。若手のうちは、さまざまなプロジェクトを経験する機会があります。私も最初は中部の自治体の案件に入り、その後は関西で複数の案件を経験し、現在は再び中部の自治体の案件にも携わっています。今後マネージャーを目指すうえで、自分はどの領域に強く、どのようなコンサルタントなのかを周囲に認識してもらえるよう、日々考えています。

下倉様
PSでは、国や地方自治体の案件を通じて、幅広い人々の生活に貢献できます。公務員を志した当初から持っていた思いを、現在の仕事でも実現できていることに価値を感じています。Dignity for Unityでは、デジタルを軸としながら、生成AIやシステム改革、業務改善など、さまざまなテーマを扱っています。教育、農業、海外など、自分が興味を持つ分野を選び、その希望を周囲に伝えることで、自分の志向に近いキャリアを歩めます。
また、メンバー同士で学び合う文化もあります。シニアアソシエイトの勉強会で、生成AIを活用して資料を効率的に作成する方法を共有することもあり、クライアントに貢献するための武器が、日々増えていると感じます。
岡本様
Dignity for Unityには、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。自分にはない価値観や、公共分野、システム、デジタルに関する知見に触れられることは、大きな魅力です。また、入社時点で将来のキャリアが明確に定まっていなくても、挑戦できる組織だと思います。さまざまな案件を経験しながら、自分がどのような仕事をしたいのかを見つけ、その方向へ進路を切り替えられます。悩みながらでも入社し、働くなかで自分の道を考えられることが魅力です。
大木様
私は公共分野でデジタルを起点に社会課題の解決へ携わりたいと考えており、その思いは、現在の仕事で実現できています。また、Dignity for Unity以外のPSメンバーや、PS以外の部門と連携する機会も増えています。例えば、データ活用の環境を整えるだけでなく、それを子ども政策や教育施策に生かすためには、教育分野を専門とするメンバーの知見が必要です。また、コンサルティング部門だけでなく、PwCアドバイザリーやPwC有限責任監査法人など、PwCのファーム間で情報を共有しながら、「PwC全体としてどのような支援ができるのか」を考えられることにも価値を感じています。
―最後に、Dignity for Unityに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
犬飼様
Dignity for Unityには、コンサルティング未経験でも働きやすい環境があります。私たちのように、異なるバックグラウンドから入社したメンバーも多くいます。必要以上に身構えず、ぜひチャレンジしてほしいと思います。
下倉様
Dignity for Unityでは、メンバーが対面で集まるイベントや、チーム内の勉強会が定期的に開かれています。リモート勤務では、孤立してしまうのではないか、周囲のスピードについていけないのではないかと、不安を感じる方もいると思います。しかし、Dignity for Unityには未経験者が立ち上がるための支援があり、入社後も自己研鑽を続けられます。チームにも馴染みやすく、コンサルタントとして成長できる場所だと思います。
岡本様
Dignity for Unityには多種多様な案件があるため、実際に働きながら「自分が本当にやりたいこと」を見つけていくことができます。無理に最初から答えを持っていなくても大丈夫です。少しでも興味があれば、身構えずにぜひ飛び込んできてほしいですね。
大木様
コンサルティング経験の有無にかかわらず、自分が取り組みたいテーマに近い仕事がDignity for Unityにあるのであれば、ぜひ挑戦してほしいと思います。
挑戦する人を全力で支えるメンバーがそろっています。

大学卒業後、電力会社に入社。製造業向けに省エネ、スマートファクトリー等の戦略立案から実行支援に従事。2024年5月にPwCコンサルティングに入社。地方自治体の標準化、ネットワーク再編成等に関する調達支援及び工程管理支援に従事

大学卒業後、関東近郊の県庁に入庁。海外向け広報・都市間交流、文化事業の企画等の業務に従事。2022年10月にPwCコンサルティングに入社。官公庁向けのシステム開発における工程管理支援や調達支援、要件定義支援等に従事。

大学卒業後、大手SIerに入社。官公庁が提供するシステムの開発・運用保守業務に従事。2025年7月にPwCコンサルティングに入社。
地方自治体基幹業務システム機種更新の工程管理支援や標準化調達支援等に従事。

大学卒業後、官公庁に入庁。採用業務・調査案件・全体調整等の業務に従事。2023年9月にPwCコンサルティングに入社。官公庁や地方自治体向けのDXやPMO支援等に従事。

PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場で競争力を高めることを支援します。 PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社(PwC Japan有限責任監査法人、PwCコンサルティング合同会社、PwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人、PwC弁護士法人を含む)の総称です。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約13,500人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
https://www.pwc.com/jp/ja.html

アクシスコンサルティングは、人材紹介やスキルシェアの事業を通じて、人材と経営を結び、企業の持続的な成長を支援するパートナーです。
コンサルタントやDX・M&A・新規事業に強みを持つプロフェッショナルを最適に配置し、戦略の構想から現場での実行まで伴走します。


