EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 FP&Aチーム インタビュー/4年で売り上げ5倍の成長を遂げたBCファイナンス。成長をけん引するFP&Aチームとは

日本企業のCFOが「スコアキーパー」から「ビジネスパートナー」へと役割を大きく転換する中、その変革を最前線で支えているのがEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のBC(Business Consulting)ファイナンス部門です。中でもFP&A(Financial Planning & Analysis)チームは、わずか4年間で部門全体の売り上げを5倍に押し上げる急成長をけん引。約70名のプロフェッショナル集団として、「CFOアジェンダ」を軸とした独自のコンサルティングサービスを展開しています。
今回、BCファイナンス部門統括パートナー 田中雅史様、FP&Aチーム統括アソシエイトパートナー 廣田政孝様、ディレクター 鹿子雄介様、マネージャー 出村忠之様より、急成長の背景、チームの特徴、そして「正解のない問い」に挑むコンサルタントとしてのやりがいについてお聞きしました。
※2025年9月時点での情報です
Index
なぜプロフェッショナルはEYを選ぶのか? 多様なメンバーが語る入社の決め手
アクシス
まず、皆さまのキャリアとEYに入社された決め手について、お一人ずつお聞かせいただけますでしょうか。
田中様
前職のコンサルティングファームが規模の拡大を追求し、SIに大きく舵を切っていく中で、もっと手触り感のあるコンサルティングがしたいと感じるようになりました。そんな折、EYがファイナンスコンサルティングを本格的に拡大していくフェーズにあると知り、その環境に強く惹かれて2021年に入社しました。この4年間で各オファリングチームを立ち上げ、売り上げは5倍強に成長。EYならではのパーパスや、社会課題の解決に本気で向き合う姿勢に共感した仲間が、続々と集まってきています。

廣田様
私は国内系や他のBig4のファームで計17年ほどコンサルタントとしての経験を積んだ後、2022年4月にEYに加わりました。EYを選んだ最大の理由は、「ベンチャーのような成長環境」と「EYというグローバルなビッグネーム」が同居している、このタイミングならではの希少な環境に魅力を感じたからです。実際に入社してからも、新しい案件への挑戦やオファリング開発を楽しみながらEYの成長を肌で感じています。

アクシス
鹿子さんと出村さんは、監査法人や金融機関といった、コンサルティングファームとは異なる業界から転職されていますね。
鹿子様
はい、私は前職が大手監査法人で、その前が旧EYACC(現:EYストラテジー・アンド・コンサルティング)におりEYに復帰した形になります。決め手は、尊敬する上司から「戻ってこないか」と誘っていただいたことです。EYにはもともと「人を大切にする文化」があり、それが非常に良いと感じていました。監査法人の仕事は「正解がある業務でいかに失敗しないか」が評価される世界ですが、コンサルの仕事は「正解のない問いにいかに仮説検証で挑むか」が評価されます。その違いに大きな魅力を感じています。

出村様
私は新卒で都市銀行に入行し、法人営業を経験した後にEYへ転職しました。きっかけは、よりお客さま一人ひとりに合わせたオーダーメイド型のサービスを提供したいと考えるようになったことです。また、会計の知見・ITの知見・資料作成といった汎用的なスキルを20代のうちに身に付けたいとも考えていました。コンサルではお客さまの実務に深く入り込み、個々の実情を踏まえてゼロベースで正解のない問いに挑む必要があります。そのプロセスに、大きなやりがいと成長があると感じています。

CFOアジェンダを先読みし、課題を設定。独自のオファリングで成長を後押し
アクシス
まず、田中様が率いるBCファイナンス部門のミッションについて教えてください。立ち上げから現在に至るまで、変わらない部分と進化した部分はありますか?
田中様
「ファイナンスの力でクライアント企業のビジネスそのものの成長に寄与していく」というミッションは、立ち上げ当初から変わっていません。一方で、組織としての進化もあります。初期フェーズでは私たちは7つのオファリングチームそれぞれが専門領域を確立していく形で組織づくりを行ってきました。そこがある程度、形になってきたため、次のフェーズとして、クライアントのCFOが抱える課題、つまり「イシュー」起点のコンサルティングへと舵を切り始めています。
これまでは、「FP&A」「財務会計」など専門領域ごとにサービスを展開してきましたが、現在はそれらに横串を刺しながら、私たち自身がCFOの重要なアジェンダを先読みし、自ら課題を設定する形でオファリングを設計・提供していくアプローチへと進化しています。
アクシス
CFOの役割や直面する課題は、近年どのように変化しているのでしょうか?
田中様
CFOの役割は、ここ数年で大きく変化しています。かつては「スコアキーパー」、つまり数字の記録や管理が主な業務でしたが、今では事業ポートフォリオの最適化や中長期の経営戦略の策定に深く関わる、経営の意思決定を担うビジネスパートナーとしての役割が求められるようになっています。
この背景には、「失われた30年」の中で日本企業が企業価値を高められなかったという構造的な課題があります。売り上げなどのトップラインばかりを追い、ROIC(投下資本利益率)などのファイナンス指標に基づいた経営判断を後回しにしてきたことで、結果として国際競争力の低下を招いた側面は否めません。
ようやく近年、日本企業の間でも欧米流のファイナンス理論や経営指標の重要性が再認識され、CFOの役割が大きく見直されつつあります。実際にCFO出身のCEOや社長が増えているのも、こうした変化の象徴です。企業経営がますます複雑化する中、クライアントの間では「変革をトータルで支援できる」コンサルティングへのニーズが、これまで以上に高まっていると感じます。

FP&Aとバリューファイナンス、無形資産も含めた長期的価値を支援
アクシス
「CFOアジェンダ」を軸にしたコンサルティングにおいて、他社と比較した際のサービスのユニークさについてお聞かせください。
田中様
まず1つ目は、クライアントのFP&A機能(財務計画や分析)を強化するサービスです。コーポレート部門だけでなく、事業部門や機能部門、さらには地域単位のFP&Aまでを対象に、組織全体で意思決定の質を高めていく支援を行っています。
2つ目は、私たちが提唱するバリューチェーンファイナンスです。これは従来の組織単位の期間損益管理にとどまらず、製品の企画開発から最終的な廃棄まで──いわゆる「ゆりかごから墓場まで」のライフサイクル全体を横断して損益の最大化を目指すアプローチです。こうした提供が可能なのは、BCファイナンスがビジネスコンサルティング部門に属しており、隣にサプライチェーンやマーケティングの専門チームがいるためです。結果として「バリューチェーン×ファイナンス」という他社にはないユニークな価値を実現できています。
さらに3つ目は、EYがグローバルにおいて提唱する「ロングタームバリュー(長期的価値)」です。財務数値だけでなく人材やブランドといった無形資産に注目し、CFOの先にCVO(Chief Value Officer)という新たな視点を提示しています。短期的な株主至上主義から脱却し、従業員やクライアントを含む多様なステークホルダーと中長期的に価値を共有していく。そうした「マルチステークホルダー経営」の中核をFP&A機能が担うべきだと考えています。
アクシス
EYのパーパス「Building a better working world(より良い社会の構築を目指して)」にもある通り、社会課題の解決を重視されています。ファイナンスの領域では、それをどのように実践されているのでしょうか?
田中様
私たちが掲げる7つのCFOアジェンダは全て社会課題から生まれたものです。たとえば日本の労働人口減少。経理財務部門でもベテラン人材の定年退職やキャリアの流動化が進み、安定した業務運営が難しくなっています。こうした人材難という社会課題に対し、「どうすれば経理組織を持続可能に運営し、さらにはビジネスパートナーへ進化させていくか」を課題として定め、それに基づくオファリング(サービス)を開発しています。
また「ロングタームバリュー」も同じ文脈です。企業の長期的価値創出と、アクティビスト株主など短期的要求への対応をどう両立するか。まさに現代の日本企業が直面する課題であり、私たちはその解決策をオファリングとして提供しています。
アクシス
そうした独自の価値提供が、「売り上げ5倍」という急成長につながったのですね。システム導入案件に偏ることなく成長を達成できた背景には、何があるのでしょうか?
田中様
成長を支えた大きな要因は、一人ひとりが専門領域を持つことを徹底してきた点です。事業会社・競合ファーム・SIerなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの強みを生かして専門性を磨き、エッジを立てていく。その結果、他ファームから来た方に「一人ひとりの専門性がここまで立っているのか」と驚かれるほどです。
さらに、「この領域ならあの人に相談しよう」といった相互の信頼とリスペクトに基づくコラボレーションが文化として根づいています。専門性の高さとチームワークの相乗効果が、結果として組織全体の成長を後押しし、売り上げ成長につながったのだと思います。
戦略から実行まで一気通貫。SA×EPMCが生み出すFP&Aチームの強み
アクシス
ここからは、BCファイナンスの中でも特に急成長をリードしているFP&Aチーム(Financial Planning & Analysis(ファイナンシャル・プランニング&アナリシス)について詳しく伺います。まず、チームの組織体制について教えてください。
廣田様
FP&Aチームは現在約70名のメンバーが所属しており、BCファイナンス部門の半分近い規模になります。チームは大きく2つに分かれています。1つが「SA(Strategic Accounting)」、つまり戦略会計と経営管理を主とするチーム。もう1つが「EPMC」、これはEPM(Enterprise Performance Management)とConsolidation(連結会計)を組み合わせたチームです。
アクシス
「SA」と「EPMC」、それぞれのチームが提供されているオファリング内容を詳しくお伺いできますか?
廣田様
まず、鹿子や出村などがオファリング開発をリードしているSAチームですが、大きく5つのサブオファリングがあります。
会計領域を起点とする企業全体の変革、いわゆるコーポレートトランスフォーメーションの支援や、先ほど田中からも話があったバリューチェーンファイナンスもSAの主要なオファリングです。従来の期間損益だけでなく、製品のライフサイクル全体を見渡して経営判断をしていくための仕組みづくりをお手伝いします。
さらに、原価企画やグループ原価管理といった領域にも注力しています。従来の「雑巾を絞るような原価低減」ではなく、バリューチェーンの上流である企画・設計段階の原価企画断面において原価の作り込みや低減を実現することで、企業価値向上につなげることを目指すオファリングを用意しています。
加えて、爆発的に増えるデータを活用した「データドリブン経営」の支援や、AIを使って業績予測の精度や速度を高める支援なども行っています。
アクシス
EPMCチームについても詳しくお聞かせください。
廣田様
EPMCチームは、その名の通り「EPM」という経営管理のシステム基盤を軸としたオファリングを展開しています。ソフトウェアベンダー各社とアライアンスを組み、彼らの製品を深く理解した上で、私たちならではの付加価値を加えて、クライアントの企業価値向上に貢献するソリューションを提供しています。
また、「C」が示す連結会計の領域では、制度連結と管理連結を同じ基盤で実現し、より効率的で深い分析を可能にする支援などをしています。
アクシス
戦略を担うSAと、実行基盤を担うEPMCという役割分担ですね。プロジェクトにおいて、2つのチームはどのように連携しているのでしょうか?
廣田様
基本的な流れとしては、SAチームで経営管理の高度化方針やポリシーを策定し、その実行手段としてEPMCチームがシステムに落とし込んでいく、という形が多いですね。ただ、実際はその逆もあって、「EPMを導入したいが、経営管理としてアップデートすべきポイントは何か」というご相談からSAの要件定義につながることもあります。
何より大きいのは、約70名のメンバーのうち半数以上がSAとEPMCの両チームを兼務していることです。人材の面で垣根がなく、誰もが一気通貫で対応しようという意識が強い。ですから、クライアントの課題に対して、戦略から実行まで、まさにシームレスに対応できるのが私たちの強みです。
アクシス
他のコンサルティングファームと比較した際の、FP&Aチームならではの強みやキャリア形成における魅力は何でしょうか。
廣田様
オファリング体制が明確であること、これが他のコンサルティングファームとの大きな違いだと感じています。他ファームだと、入社後にどのような仕事をするかは、結局のところアサインされる案件次第、ということが多いのではないでしょうか。たとえば、過去にERPの経験がある人は、本人の意向に関わらずERPのプロジェクトへのアサインが多くなる、というケースはよく聞きます。
しかし当社では、「SAの領域で専門性を磨きたい」「EPMCのスペシャリストになりたい」という個人の意思を尊重し、基本的にその領域でアサインできるように動いています。専門性を明確に、かつ自分の意思で伸ばしていける。これはキャリアを考える上で非常に大きな魅力だと思います。
アクシス
では、今後の戦略、方向性はどのようにお考えでしょうか。
廣田様
FP&Aは会計を強みにしていますが、今後はそれだけでは十分ではありません。販売・生産・購買といったバリューチェーン全体をカバーする他領域のチームとも連携しながら、より包括的な経営管理を実現していきたいと考えています。

「正解のない問い」に挑む。現場の最前線で得た学びとやりがい
アクシス
皆さまがこれまで経験された中で、特に印象深く、ご自身の成長につながったプロジェクトについて教えてください。
鹿子様が印象に残っているプロジェクトは何でしょうか。
鹿子様
私がエンゲージメントマネージャーを務めた、ある大手企業の案件です。ミッションは「経営資源の再配分の根拠となる数値を、いかに早期に出せるか」という非常に難易度の高いものでした。経営企画部をはじめ、営業、人事、ITなど、クライアントの中でも多くのステークホルダーと連携する必要があり、常にプロジェクト全体を俯瞰することが求められました。この経験から得られたのは、「大局的に見る」スキルです。1つの課題に集中しすぎると、他がおろそかになる。ある課題が3カ月後、5カ月後にどこまで、どの部署に波及するのか。それを先読みして手を打っておくことが、プロジェクトを安定させる上でいかに重要かを学びました。

アクシス
出村様はいかがですか?
出村様
大手金融機関グループの管理会計の構想策定からEPMの導入までを支援したプロジェクトが特に印象に残っています。最初は末端メンバーとして参画しましたが、最終局面では現場のリーダーとしてリリースまで支援させていただきました。最先端をいく金融機関の管理会計の現状を整理し、あるべき姿について経営企画部長と協議できたことは大変貴重な経験であったと感じています。最も上流の構想策定から、下流のシステム導入までを一気通貫で経験したことで、後続工程を踏まえた検討やご提案ができるようになったとも思います。何年かに一度の全社を挙げたダイナミックな変革に業界横断的かつ恒常的に携われるのは、コンサルタントならではの経験・やりがいであり、価値にもつながっていると感じています。

専門性を磨き、自分のエッジを立てられる挑戦環境
アクシス
チームのカルチャーについてお伺いします。FP&Aチームにはどのようなバックグラウンドの方が多く、活躍されている方にはどんな特徴がありますか?
廣田様
メンバーのバックグラウンドは、コンサルティングファーム、ソフトウェアベンダーやSIer、そして事業会社のFP&Aや経理部門と多岐にわたります。活躍している人に共通しているのは、「計画と実行、振り返り」という思考を日々の行動に落とし込めていることだと思います。プロジェクトは毎回が新しい挑戦です。その中で、クライアントや上司が何を考えているのかを自分なりに理解し、「こうやってやろうと思うのですが、方向性は問題ないですか?」と自発的に動ける人ほど、どんどん成長していますね。
アクシス
皆さまの働き方についてはいかがですか?リモートワークと出社のバランスはどのように取られていますか?
鹿子様
クライアントのニーズや、プロジェクトのフェーズによって柔軟に使い分けています。たとえば、構想策定のようなディスカッションやワークショップが中心のフェーズでは、対面で集まることが多いですね。プロジェクトの初期段階で、メンバーの意識を統一させるために出社することもあります。
廣田様
リモートでは同時に話せないという弱点もあるので、ブレインストーミングのような創造的な作業をしたい時は集まることを大事にしています。お客さまと顔を合わせておくことで、何か起きた時にサポートしていただけるような関係性を築けるのも、対面の重要な価値だと思います。
昔のような「地方へ長期常駐」というスタイルはなくなりましたね。必要な時に必要な期間だけ現地へ行き、基本は東京や関西の拠点で働くというハイブリッドな形がうまくいきつつある状況です。
アクシス
最後に、この記事を読んでいる未来の仲間に向けて、メッセージをお願いします。
出村様
若手でも「こういうことをやりたい」と手を挙げれば任せてもらえる風土があります。専門性を高めて自らのエッジを立てていきたい方や、和気藹々としながらも切磋琢磨してスキルを向上させていきたい方は、ぜひ来ていただけたらと思います。
鹿子様
完璧な人間はいません。特に私たちのチームは、得意分野がそれぞれ異なるプロフェッショナルの集まりです。自分の苦手な領域は、必ず誰かが助けてくれます。逆に、あなたが培ってきた経験を頼りにしてくれる仲間がいます。できないことに不安を感じず、安心して飛び込んできてください。
廣田様
私たちは、クライアントから専門家として頼られる存在であると同時に、チームの仲間からも学び合い、それぞれが成長しているチームです。一緒に高みを目指していける仲間を心から求めています。
まとめると、チャレンジしたい人はぜひ来てください、ということです。ここにいるメンバーは見ての通り、話しかけづらいような人間は1人もいません(笑)。声をかけてくださったらしっかりと答えます。人間的にはマイルドな人が多いチームなので、ぜひ一緒に働き、互いに吸収し合いながら、新しい挑戦をしていきましょう。

BIG4コンサルティングファーム等を経て2021年5月にEYに参画
Finance関連コンサルティング、自動車業界コンサルティングそれぞれ10年以上の経験を有する
日本国内だけでなく、海外(東南アジア、中国)法人での支援実績多数

国内コンサルティング会社、監査法人系コンサルティング会社を経てEYに参画
Corporate Transformation(企業変革)、管理会計構想策定、会計・調達領域におけるBPR、システム構想策定、グローバルERP展開を中心とした国内外の変革支援経験を20年有する

EYACC(現:EYストラテジー・アンド・コンサルティング)、大手監査法人を経てEYに参画
CFO部門向けのコンサルティングチームにおいて、経営管理・財務会計領域における方針策定からシステム導入まで一気通貫で支援するプロジェクトを中心に従事

都市銀行の法人営業を経てEYに参画
管理会計業務の構想策定~システム導入支援、バックオフィスの業務改革支援、AIの導入支援等のプロジェクト経験を有する

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社は、戦略的なトランザクション支援を提供する「ストラテジー・アンド・トランザクション」と、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進する「コンサルティング」の二つのサービスラインを擁するEY Japanのメンバーファームです。業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出します。

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に精通した転職エージェント。戦略コンサルやITコンサル。コンサルタントになりたい人や卒業したい人。多数サポートしてきました。信念は、”生涯のキャリアパートナー”。転職のその次まで見据えたキャリアプランをご提案します。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社の求人情報
| 募集職種 | FP&A(Financial Planning & Analysis)コンサルタント |
|---|---|
| 職務内容 | FP&Aコンサルタントとして下記のプロジェクトに従事頂きます。 |
| 応募要件 | ◆シニアマネージャー/マネージャー 【歓迎要件】 ◆シニアコンサルタント/コンサルタント |


