「30歳までにPEファンドを目指す」若手総合コンサル向けロードマップ

はじめまして。花山(@Ye8Fka)と申します。Xでは、M&Aやコーポレートファイナンスについて、自身の実務経験をもとに発信しています。
PEファンドへの転職市場は年々競争が激しくなっており、特に投資チームのポジションは狭き門です。新卒でPEファンドに直接入るルートはごく限られているため、結果的に多くの人材がコンサルティングファームを経由してPEファンドを目指すことになります。MBBなどの外資系戦略ファームからPEファンドへのキャリアがメジャーですが、戦略的なキャリアを築き、総合ファームから入社されるケースも目にします。
しかし、限られた枠だけあって、同じ総合ファーム出身者であっても、どのようなキャリアパスを歩み、どのプロジェクトにアサインされてきたかによって、30歳前後でのPEファンド入社の実現可能性は大きく変わってきます。そこで今回の記事では、30歳までにPEファンド入社を目指す若手総合コンサルタントが取るべきキャリア戦略とアサイン戦略について、整理してお伝えします。
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