新人コンサル向け、業界特有の「NGワード」5選【そのひと言で、評価が変わる】

新人コンサル向け、業界特有の「NGワード」5選【そのひと言で、評価が変わる】

一生懸命やっているのに、なぜか評価につながらない。そんなモヤモヤを抱えている新人・若手の方は少なくないと思います。

上司「じゃあ、○○さん、これもよろしくね!」

若手「すみません、他タスクが忙しくて…」

正直に答えただけで、嘘もサボりもありません。それでもこの一言だけで「あの子は仕事を受けない」という印象が残ってしまうことがあります。理不尽に感じますが、能力を否定されたわけではありません。むしろ、言い方を変えるだけで防げる話です。

そもそも能力は経験に左右されるので、新人・若手に完成度を求めるほうがお門違いです。上司が見ているのは能力そのものよりも、日々のやりとりに表れる姿勢のほうだったりします。

申し遅れました。私、ポスコンちゃん(@posconchan)と申します。新卒でコンサルティングファームに入社し激烈な洗礼を受けて、現在は事業会社にてぬくぬく…とはいかず、第二の洗礼を受けております。そんな多くの失敗体験から、皆さんには同じ思いをしてほしくないという気持ちで「現場で損しないための仕事術&マインドセット」をSNSで発信しています。

新人時代、私もめちゃくちゃ怒られました。そのなかで辿り着いた結論が「なんだ!ただのお作法じゃないか。要は『知っているかどうか』じゃん」です。意識という抽象的な言葉だと実践しづらいですが、「この言葉は言わない」というルールなら今日から使えます。

今回は「仕事を振られてから報告するまでの一連のプロセス」に沿って、悪気がないのに損をしてしまう5つのNGワードを紹介します。

① 仕事を振られたけどしんどいとき:「他タスクが忙しくて…」/「はい、喜んで!」
② 仕事を進める中で分からないことが発生したとき:「どうしたらいいでしょうか?」
③ 他のトラブルで仕事が止まってしまったとき:「○○さん待ちの状態です」
④ 仕事が完了して報告するとき:「プランAがいいと思います!なぜなら…」
⑤ 仕事に対して指摘を受けたとき:「すみません…次から気を付けます」

どれも私が実際に言って、実際に痛い目を見たものばかりです。知らなかっただけなので、当てはまっても落ち込む必要はありません。

では、から順に見ていきましょう。

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