“コンサル”で独立しても戦える人・厳しい人の分岐点

こんにちは、じんの(@jinno_con)と申します。
新卒からコンサルティングファームに勤め、前半はITコンサルタント、後半は戦略コンサルタントとして職務に従事してきました。
現在はコンサルティング業を柱に、小さな事業を幾つか運営しながら零細企業親方として慎ましく活動しております。
Xでは、仕事を通じて日々考え/感じたことを、思考の整理がてら、コンサルタント/エンジニアの方々に何らか役に立てばと念じながらポストしてますので、暇を持て余したビジネスパーソンの皆様、眺めてみてください。
前回は、コンサル独立の“良し悪し”について、お金・時間・ストレス・ステータス・社会的保障の観点から書かせて頂きました。
※前回記事:「経験者が語る コンサルで独立することの良し悪し」
もしかしたら、「よし、わしも独立したろうか!」と思い立った方もいるかもしれないですね。
そうなると、「じゃあ、自分は独立して大丈夫なの?足りないものがあるんじゃない?んー…不安になってきた…」と、考えそうなものなので、今回は「これくらいならもう独立して戦えますわ!」という、“独立可否の目安”について書いていきます。
コンサルの独立って、大規模な製造設備も、専門資格も、国からの認可も必要ないので必須の持ち物は然程多くありません。経験(≒スキル)、軍資金、お金の知識、熱い気持ち、くらいがあれば十分と思います。他業種と比べて、独立がしやすい職業と思われます。
しかしそれ故に、自分が“目安”に達しているかは、その後の生存率に大きく関わってくるので、「時期尚早…見切り発車過ぎた…」など後悔せぬよう、しかと点検しておきましょう。
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