「ファームでの経験値の切り崩し」だけのフリーコンサルにならない方法

どうも、外資系うさぎのちょこさんです。
大手ファーム等で経験を積んだコンサルタントが転職ではなく独立し、フリーランスのコンサルタントになる、というキャリア選択のケースが増えてきています。
ちょこさんの身近なところでも、独立に向けて悩んでいる方、既に独立して活躍されている方など、様々なフリーランスの方を見かけますし、自分で立ち上げたコンサル会社でも、プロジェクトのメンバーが足りない時にフリーランスの方に臨時で稼働いただくこともあります。
そして、フリーランスとして活躍されている方に共通する特徴も見えるようになってきました。
多くのケースでは独立直後、「コンサルファーム所属時にやっていたことを、そのままフリーランスとして提供する」という形からスタートすることになります。
実際、それでも案件は獲得できますし、人月単価だけを見るとファーム所属時代の給与より高く見えることも珍しくありません。
もちろん、ファーム所属の会社員としての給与とフリーランスの人月単価は性質が異なるため単純比較はできませんが、独立直後は収入面で手応えを感じる方も多いと思います。
しかし、本当に重要なのはそこではありません。
フリーコンサルとして長く活躍できるかどうかは、「ファーム所属時代の経験値を切り崩して稼ぐ状態」から、どれだけ早く脱却できるかにかかっていると、ちょこさんは考えています。
今回は、独立してフリーランスとなった後も、コンサルタントとしての成長を続け、キャリアや収入を安定させていくためのコツについて整理していきたいと思います。
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