株式会社NTTデータ経営研究所 インタビュー

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繁本 将憲様

「新しい社会の姿を構想し、ともに「情報未来」を築く」 というミッションのもと、様々な分野のコンサルティングや調査研究をおこなっているNTTデータ経営研究所。 今回は、「支援」や「問題解決」ではなく「変革をリード」。あるべき社会・業界の姿を自ら描き、作りだす。ビジネストランスフォーメーショングループ シニアマネージャー 繁本 将憲様に、アクシスコサルティングの山尾康久がインタビューしました。 文中の情報及びデータは2017年6月現在のものです。

目次
  1. なぜ、戦略コンサルタントからNTTデータ経営研究所へ参画したか?
  2. ビジネストランスフォーメーショングループとは
  3. 業界構造を変えるコンサルティング
  4. チームの魅力と求める人物像
  5. NTTデータ経営研究所の「魅力」と「働き方改革」
  6. 読者へのメッセージ
  7. NTTデータ経営研究所の求人情報

なぜ、戦略コンサルタントからNTTデータ経営研究所へ参画したか?

山尾
本日はよろしくお願い致します。
まず、NTTデータ経営研究所へ入社されるまでの簡単なご経歴とNTTデータ経営研究所を選択された理由を教えていただけますか?

繁本様
遡ると、大学からなのですが、私は一橋大学の商学部で経済学寄りの学問領域である産業組織論を研究していました。ポーターのベースになった学問領域です。コンサルティングへの関心はその頃からありました。しかし、まずはITの知識をきちんと身に着けたいと考え、新卒の時は日本IBM社のSEとしてキャリアを選択しました。これから先、何か新しいことを始めようと思ったときにITの基本的なスキルは不可欠になると思ったためです。配属されたのは品質管理部門という社内でも特殊な部門でした。

山尾
品質管理ですか。具体的にどのような業務に携わっていたのでしょうか。

繁本様
システムインテグレーションのプロジェクトの中でトラブルが発生しそうな案件を見つけて、トラブル防止策のアドバイスをするのが組織全体の役割です。社内コンサルのような立ち位置です。私はその中で3年目には、実際に問題が起こりそうなりそうなプロジェクトから成果物を預かり、それを分析し、具体的な改善点を示したり、このチーム自体に問題があります、この進め方では良くないです、というアドバイスを行い、プロジェクトを立て直すサポートをするチームを新しく立ち上げ、チームリーダーとして活動していました。

山尾
事業会社でありながらコンサルワークを出来る環境にいらっしゃったのですね。
その後、1回目のご転職の方へ踏み切られますよね?

繁本様
そうです。日本IBMには5年半務めましたが、転職の大きな理由としては、チームの仕事がある程度固まってしまったことでした。新しいメンバーを育てることに注力するように言われたのですが、そうすると新しいことにチャレンジする時間がなくなる。私自身がまだそういう年齢ではないですし、もっとチャレンジしていきたいと思い、環境を変えることを考えました。

もう一つの理由としては、コンサルを選ぶ基準にもなりましたが、この品質管理の仕事をしていった中で、私は「これならプロジェクトを立て直せる。」と相手が納得するまでアドバイスしていくことを面白いと思うようになりました。そういう想いが芽生えて、あらためてコンサル業界を目指してみようと思ったのです。コンサルティング会社を選ぶ時も考え方の合う所を探しました。面接の時もそういう目線で会社を選んでいました。

山尾
転職先は戦略系コンサルティングファームのArthur D. Little(以下ADL)でしたよね。こちらでは戦略のお仕事が中心になったと思いますが、IBMから入られた戦略ファームはどんな印象でしたか。それまでとの違いで驚かれたことや違和感などはなかったですか。

繁本様
仕事は全く違う領域ですので、今までのノウハウはほぼ生かせない前提で入社していましたし、ゼロからのチャレンジで行こうと思っていたので、あまり違和感はありませんでした。

山尾
繁本さんはどのような案件に携わっていたのでしょうか。

繁本様
組織改革系が多かったです。組織改革と言ってもBPRではなく、R&D部門の組織戦略、組織風土改革などでした。やればやるほど奥深く、毎回発見はありますし、あまり人がやっていない領域で強みを作らせてもらいました。仕事の1/3はこの領域をやっていましたね。それ以外にはIT業界出身という関係でIT業界の新規事業が1/3と、自分で広げて行きたいと思いで医療系のプロジェクトを1/3、という割合でした。

山尾
魅力的な領域に携わりながらもNTTデータ経営研究所への転職を決めたのはなぜですか?

繁本様
きっかけとしてはADLのころから一緒に仕事をしていた上司、今のグループ長でもありますが、その人から誘われたことです。業界横断的なアプローチで業態変革・新規事業を作っていく専門のグループを立ち上げたので一緒にやらないか、と。

例えば新規事業の検討だと、クライアント1社だけのことを考えていても大きな仕組みは作れないという問題意識は以前からありました。業界を跨るような、今まで想像もしてこなかった2社をくっつけて新しい仕組みを作っていくことが必要な時代になっていると思います。そのためには、自分たちで絵を描いて、その絵に賛同してくれる会社いませんか、という形で仕掛けていくことが必要です。そういうことを専門的にやっていく部署を作りたいと言われたことで、会社を移ってみようという気持ちになりました。

山尾
実際に参画してみていかがですか?

繁本様
これは実際にやってみると大変難しいですが、大変面白くもあります。何といっても、今まで行ってきたクライアントの課題認識を整理していくこととは全く違うアプローチなのです。
社会全体が抱えている課題を踏まえ、新しい社会の仕組みを構想し、「このタイミング」で「こういうビジネス」を展開するとお金が循環する。そのような一連の流れを自分で考えて実現させていくのが今の仕事です。
戦略コンサルティング会社もそれぞれ戦い方を変えつつありますが、我々のアプローチも戦略コンサルの新しい姿の1つではないかと思います。

山尾
以前にも増して充実した日々を送られているのですね。

繁本様

ビジネストランスフォーメーショングループとは

山尾
繁本さんは立上げ段階から参画したということですが、現在はどのような組織体系になっていらっしゃるのでしょうか?

繁本様
2017年度よりビジネスソリューショングループからビジネストランスフォーメーショングループに組織名を変更しました。いろんなレイヤーで変革の支援をしていこうという意思を込めたものです。業界構造を変えていくということもありますし、社内の仕組みを改革することも含めて、目指すところは業界構造を変革するような絵を描き、その中での企業の成功を実現することです。

山尾
チームには何名くらいいらっしゃいますか。

繁本様
現在約15名の組織です。パートナーを筆頭にシニアマネージャーが3名、マネージャーが3名、あとシニアコンサル、コンサルとリサーチャーです。マネージャー以上はそれぞれ追いかけたいテーマ(キャリアの軸)を持っています。経営研の一つの特徴として、このテーマは息が長いので20%くらいのワークを割いて何年も追いかけていく、ということが許されるので、何かしら自分で柱を作るのに適した環境と言えます。

山尾
探究、追求できてきていくような、自分のキャリアの核になるものを蓄えていけることは魅力的ですよね。それがマネージャー、シニアマネージャークラスになるとそこは任せてくれるということでしょうか。

繁本様
そうです。

山尾
当然チームの方針や会社の動き方によりますが、これがやりたいんだということはある程度自由なんでしょうか。

繁本様
かなり自由度があります。これをやれとか言われたことはほぼないです。テーマがトランスフォーメーションという形に繋がるものであれば、それを追いかけ続けるのであれば問題ないです。

山尾
自身のキャリアプランを考えた、働き方ができているのですね。

繁本様
そうですね。自身のキャリアを考えながらプロアクティブに動かないと仕事がふってこない会社です。人やチームによって若干違いはありますが、自分で絵を描いて提案し、仲間を作り、というように動いていかないと仕事ができていきません。

業界構造を変えるコンサルティング

山尾
続いて、市場環境と御社の役割の変化についてお聞かせください。

繁本様
当社のというよりも、まずは戦略コンサルの役割がどうなっていくかという議論があります。依頼されて、その課題を構造化、整理し、仮説を立てて、ファクトを調べて検証して報告する、という従来の役割は縮小していくと思います。こういったオーソドックスなコンサルティングの方法論はクライアント企業の社員が既に身に着けていますし、仮に依頼があったとしても予算が限られていることが多い。今までのやり方では戦略コンサルビジネス自体が成り立たなくなっている。これは他社の戦略コンサルと議論してもほぼ同じ認識であることが多いです。

ではどういう姿に変わっていくべきか、という話の中で、コンサルティング会社という存在だからこそできるものがあるはずだ、と。そのうちのひとつに今我々が実践しているような、業界構造を変える絵を描いてその絵に一緒に共感してくれる会社を探していく、という動き方があります。もともとNTTデータがそういうことが得意な会社ですし、NTTデータが経営研に期待しているのは将来の1歩先や0.5歩先の絵を描く役割です。

山尾
事業会社の社風もあり、他のファームに先んじて、絵を描くだけではない、業界構造を変えるコンサルができるのですね。

繁本様
そうです。正直に言うと入る前からここまで想像していたかというと、少し異なる部分もあります。同じコンサル業界だからそんなに変わらないだろうと思っていましたが、良い意味でギャップがありました。企業の立ち位置が違うとここまで考え方や攻め方が違うものなのかなと思いました。

山尾

チームの魅力と求める人物像

山尾
組織や市場の動向をお伺いしたので、今度はソフト面を伺わせてください。
まずチームはどのような雰囲気なのでしょうか?

繁本様
先程、約15名メンバーがいることはお話しましたね。メンバーのバックグラウンドは様々です。私のようにコンサル会社から移ってきた者もいますし、官公庁から来た人、IT業界経験者、社内の他部門から移ってきた人などが在籍しています。それぞれに専門を持っていていますが、個人プレーに走るのではなく、お互いに課題意識、知識を共有しながらやっています。追いかけるものが違っていても協力できることはどんどん協力していこうという良い雰囲気はありますね。

山尾
1人1人がその道のプロフェッショナルでありながら、属人的にならず、ナレッジ化をすることでチームとして骨太にしていこうという形になっているのですね。

繁本様
そうですね。

山尾
年代的にはどうですか。平均年齢は。

繁本様
コンサルファームと比べると少し上かもしれません。入ってくる者も30代前半くらいの方も結構います。マネジャー、シニアマネージャークラスになると30代後半ですね。

山尾
先程、メンバーのバックグラウンドは様々とお伺いいたしましたが、コンサルファーム未経験のメンバーも中にはいたんですよね?
そういう方をチームとして育成する環境が整っているのでしょうか?

繁本様
コンサルとしてのベーシックスキルは我々が教えられるので、そこは入社した時にまず座学で学んでいただきます。あとはOJTで試行錯誤しながら身につけていただく。このあたりはおそらく多くのコンサルファームと同じです。それ以外で大事な部分、例えばその人が追いかけたいテーマをどうやって掘り下げていったらいいかとか、その時にどんな立ち回りをしたら良いかということは試行錯誤しながら模索していってもらうしかないと思います。そこは業界やテーマによって全然違うので、ある程度はアドバイスできますが、それこそ各自で切り開いて、また新しいノウハウを作ってもらうという形になっていくと思います。

山尾
自走できる方がマッチしそうですね。続いて、採用状況をお聞かせ下さい。
今後の採用は引き続き強化の方向でしょうか。

繁本様
はい。グループとしては現在のマネージャー以上のクラスがある程度自分のテーマを確立して広げられるようになってきたフェーズです。正直、案件を回しきれないくらいの状況になっています。これを広げていくために一緒に活動してもらえるコンサルタント、シニアコンサルタントなどのジュニアクラスの人達はまず積極的に増やしていきたいです。また、自分のやりたいテーマが決まっていて、それを積極的にやっていけるマネージャークラスの人にもぜひ参画していただき、我々のテーマの幅を広げていただければと考えています。

山尾
テーマを確立するという時期が終わり、次に拡大させていくという第2創業期じゃないですけれど、入社するには面白いタイミングかもしれませんね。

NTTデータ経営研究所の「魅力」と「働き方改革」

山尾
続いて、御社で働くことのメリット、やりがいはどのようなところですか?

繁本様
コンサルタントというのはクライアントが利益をあげるためのアドバイスをしていくことがもともとの一般的な役割ではありますが、このチームでは社会課題を解決するために動けることが特徴です。私が今進めているプロジェクトも地域包括ケアをどのように実現させていくかという中で、こういう社会を作りたいということをこちらが描き、それに共感してくれる会社が一緒に活動してくださっているという状況にあります。

社会課題を一事業会社の立場で解くのは極めてむずかしい。また、普通のコンサル会社はクライアントからの依頼がなければ動きづらいのでやはり主体的に動くのは難しい。そんな中、親会社に事業会社を持ちながらも、ある程度自分たちの意思で動けるコンサル会社だから出来ることが当社にはあるのだと思います。

山尾
それがやりがいにも繋がっているということですね。
気になるのはNTTデータとはどういう関係性なのでしょうか?
先程から何回か話題に上っておりますが…。

繁本様
言葉を選ばずに言うと都合の良い関係だと思っています。NTTデータの指示で仕事の内容が影響を受けることはありません。どういう関係かというと、新しい仕組みを構築する際には何かしらIT、通信が関わってくることが多いですが、そういう時にNTTデータの存在が一定の実現性・説得力を担保することとなります。また、今すぐお金にはならないが将来必要な仕組みになる可能性が高い、という時にNTTデータという大きな会社が関わって実証実験的にやってみようという話にもなり得ます。ある意味、我々の一つの武器がNTTデータだと思っています。

山尾
なるほど、最大の武器ですね。

繁本様
また、NTTデータは企業とのチャネルを豊富に持っているので、こういう絵を描いたけれど、この業界でどこか会社のリレーションはありませんか、といえばそこの営業さんから紹介していただけることもあります。

山尾
幅広いネットワーク、信用を含めてそこは武器になっていますね。良い関係で良いパートナーとして、いま仕事を進められているということですね。
次はプライベートお話ですが、まずは趣味、ワークライフバランスの取り方などお話しいただければと。

繁本様
今は趣味を考える暇もないくらいですが、2月の終わりに第一子が生まれ、もうすぐ3ヶ月で家に帰ったら育児しかしていないです。

山尾
仕事終わらせて早く帰りたいという感じでしょうか。

繁本様
そうですね。ワークライフバランスに関しては、弊社も2017年4月から働き方改革が始まり、外で仕事しても良いことになりました。ですので、できるだけ家の近くのサテライトオフィスを使ったりしています。

山尾
興味深いお話ですね。ぜひ詳しくお聞かせください。

繁本様
今社内はフリーアドレスに変わり、パソコンもノートに変わり、場所や時間の制約を受けない仕事のスタイルに変わりました。場所に関しては時には自宅というのも可能です。私の場合、今は自宅では子供が泣いたりして仕事に集中できなくなってしまうため、サテライトオフィスの活用が多くなっています。社内の打ち合わせが無い日は会社には行かずに、家の近くで仕事をすることができるようになっています。

山尾
サテライトオフィスはどのくらいあるのでしょうか?

繁本様
2社と契約しており、東京を中心に数十か所、地方にも数か所あります。私の家の近くにもあるので、そこを利用していますね。

山尾
家の近くにそのような場所があると移動時間も省けるので便利ですね。時期によっても異なると思いますが、大体この1ヶ月での頻度はいかがですか。

繁本様
週一程度で使っていますね。さすがに会社に来なければならない予定もありますので。

山尾
会社の帰りにサテライトに寄って仕事をして自宅に戻るということもあるのでしょうか。

繁本様
それもあるかもしれませんが、移動時間を考えるとそれであれば会社で仕事した方が良いかなと思います。私は18時くらいに家に帰って子供をお風呂に入れるということを可能な限りやりたいと思っています。ですので、働き方としては、18時にお風呂に入れて、食事して、子供を寝かしつけて、20時~24時くらいの間、そこでまた仕事をするイメージです。

山尾
ご自分のライフスタイルに合わせて働ける制度、仕組みが導入されたのですね。

繁本様
これが形骸化しないためにも、きれいごとではありませんが、私も積極的に使っていきたいと思います。

山尾
上の方が使っていかないと下の方が使いづらいところがありますからね。そもそも会社の中でやるべきことと棲み分けできるような。

繁本様
はい。メリハリがつきますね。こういう目的があるから会社に行くとできます。取りあえず会社に行って、今日は別に来なくても良かったということはなくなりました。

山尾
そういう制度を活用し、しっかり仕事をしながらもお子さんとの時間を取ることが繁本さんのワークライフバランスなのですね。

繁本様
はい。実は育休も2、3週間取らせていただきました。妻が実家から帰ってきて、
生活を安定させるのにちょうど良い、必要な期間だったと思います。会社や周り
のサポートのおかげでその時間を確保できました。

山尾
当然家族も大事な一番の軸ですから、それがあってこそ仕事も充実できるので、その辺の環境が整ってきていることが今のNTTデータ経営研究所さんということですかね。

繁本様

読者へのメッセージ

山尾
では、最後に読者の方へのメッセージとして何かあれば教えてください。

繁本様
自分が成し遂げたいものがある人に来てほしいと思います。それが実現できる場所としてここはかなり良い環境だと思います。それをコンサルという形でやっても良いですし、ちゃんと将来が見据えられればそれに投資しても良いし、別会社を作っても良いし、いろんな動き方が許される。使えるリソースも社内の人材もいれば、NTTグループのネットワークを使うことも可能ですし、いろんな可能性があります。

なにかこういうテーマを追いかけたい、この社会課題を解決したい、という人に入ってもらって、その人がコンサルをやりながら糸口をつかんで実現させていくということに繋がって行ければ、この会社の存在意味がそこにあると思います。そういう志を持った方にぜひ来てもらいたいと思います。コンサルの基礎からやっても良いですし、自分のテーマを追いかけて行くのでも良いですし、入った方によっていろんな動き方があると思います。

山尾
いろんな可能性を秘めている会社であり、そのチャンスをつかみたい方はぜひ参画して頂きたい、ということですね。

繁本 将憲様
ビジネストランスフォーメーショングループ シニアマネージャー繁本 将憲様

大手SIer、戦略系ファームを経て2013年にNTTデータ経営研究所に入社。現在は医療・介護・ヘルスケア領域を中心に、新しい仕組みづくり・コトづくりを仕掛ける。

株式会社NTTデータ経営研究所ロゴ

株式会社NTTデータ経営研究所

1991年に株式会社NTTデータ(当時、NTTデータ通信株式会社)の100%子会社として設立。「新しい社会の姿を構想し、ともに「情報未来」を築く」 というミッションのもと、様々な分野のコンサルティングや調査研究をおこなっている。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

3000名のコンサルタントの転職支援をしてきた人材紹介会社(転職エージェント)。コンサルタントになる。コンサルタントとしてリポジションする。コンサルタントからEXITする。そのすべてに精通した生涯のキャリアパートナー。

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募集職種  ビジネストランスフォーメーショングループ(メンバークラス)
職務内容 新しい業界構造を描き、企業の変革を支援する。手段として業界横断的なアライアンスやM&A、ベンチャー育成支援、最先端技術(AI, Robot, IoT等)活用による事業戦略立案を行う。また、企業の変革を支えるための組織基盤、R&D基盤の再構築も行う。
応募要件 ・大企業での企画職経験、コアコンピタンスに触れた業務経験。
 もしくはベンチャー企業での事業立ち上げ経験。
・デジタルビジネスの潮流に関する基本的な理解
・未経験分野に対する適応力
・新しいものへの強い好奇心
・世の中に新しいサービス、ビジネスを生み出したいという強い想い

アクシスコンサルティングは、
プライバシーマーク使用許諾事業者として認定されています。


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