EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 デジタルガバナンス&マネジメント(DGM)チーム インタビュー/リスクマネジメントの観点から、組織のデジタル変革を実現する「DX成功の請負人」

EYストラテジー・アンド・コンサルティング

デジタル/ITを活用し、リスクを起点とした業務変革支援を行うEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC) デジタルガバナンス&マネジメント(DGM)チーム。
DXを実現し、テクノロジーをビジネスに十分に活用するために、クライアントのIT成熟度にマッチした戦略と推進体制の構築を目指します。
今回は、パートナー 川勝健司様より、DGMチームのミッションや、サービス内容、組織構成などについてお聞きしました。

目次
  1. デジタルガバナンスとDX推進の双方で、クライアントの変革を実現する
  2. DXの成否を左右するデータガバナンス
  3. 重要性を増すセキュリティガバナンス
  4. DXプロジェクトの伴走支援により、リスクを即座に摘み取る
  5. コンサルタントのキャリアを伸ばすためのチーム作り
  6. セクターと連携し、クライアントとの長い付き合いを重視する
  7. EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 求人情報

デジタルガバナンスとDX推進の双方で、クライアントの変革を実現する

堀場
まず、DGMチームの位置付けについて教えていただけますか。

川勝様
DGMチームは、弊社におけるエンタープライズリスクユニットの1つのイニシアチブという位置付けになっています。ミッションは、お客さまを取り巻くさまざまなリスクに対しITやデジタルを活用した経営目標、組織変革の達成を支援することです。
今の時代、企業の資産や、ネガティブなリスクから企業をいかに守るかといったことだけでなく、さまざまな変化に対応するためにあえてリスクを取り、攻めのチャレンジをしていかなければなりません。そうした攻めのリスク、たとえば事業機会損失リスクや資産を有効活用できないリスクなどに対して、ITやデジタルを活用した支援を行っています。

川勝様

堀場
具体的な業務内容についてもお話しいただけますか。

川勝様
大きく分けると2つあります。1つは、企業のDXを成功に導くための態勢作りです。態勢というのは、単なる組織体制ではなく、マネジメント層の判断基準や業務を執行するためのプロセスなど包含する概念のことで、これをデジタルガバナンスと呼びます。つまりDXを成功に導くためのガバナンスを構築していくというのが、われわれの仕事です。
もう1つは、DXを推進するための活動です。お客さま企業ではさまざまなDXプロジェクトが進められているので、それらに対してデジタル化の構想策定やPMOなどの業務をご支援させていただいています。

DXの成否を左右するデータガバナンス

堀場
1つ目のデジタルガバナンスの構築についてですが、どんなところに注力されているのですか。

川勝様
デジタルガバナンスの構築支援では、最近では特にデータガバナンスやセキュリティガバナンスの強化を支援することが多いです。
まず、データガバナンスについてご紹介させていただきます。
「データの民主化」というキーワードが出てきて随分たちますが、現状では、ビジネスの現場で必要な人が適切にデータを使うことができているとは言い難い状況です。日本企業では局所的に、たとえば単一部門内でデータを活用して業務効率化を実現することは比較的できています。ただ、組織横断的にデータを活用することによって、新たな顧客価値の創造であったり、新規サービスの開発につなげることは、まだまだできていません。
ですからわれわれは、横断的にデータを活用するための環境作りといったような支援をしています。具体的に言うと、マスターデータの統合や、各部署で同一のデータを見られるようにするためのデータカタログの整備などです。一つ一つのテーマはそれほど先進的なものではないのですが、最近は効率的に実現できるソリューションなどが出てきているので、それらの活用も検討しながら支援しています。

重要性を増すセキュリティガバナンス

堀場
セキュリティガバナンスについてはいかがですか。

川勝様
企業は経営戦略の達成のために新たなテクノロジーを活用していきますね。最近では生成AIやLLM(Large Language Model)などが挙げられると思います。こうしたデジタル化の進展は、新たなセキュリティリスクを生むため、われわれは当該リスクを管理する仕組み作りを行っています。つまりリスクの評価を行い必要な対策を講じるとともに、それらを継続的に運用するためのPDCAサイクルを構築する支援です。
またご承知の通り、サプライチェーンが広範かつクロスボーダーになっている中で、たとえば本社や大きな関連会社だけ守れば大丈夫、という話では決してなくなっています。グループの中でセキュリティの脆弱(ぜいじゃく)ポイントが存在すれば、そこをきっかけに影響範囲も大きくなっていきます。したがって、最近では海外拠点も含めてお客さまのグループ全体を横断的にご支援することが多いですね。セキュリティインシデントは経済的なインパクトのみならず、社会的にも注目されるという背景もあるのかなと思います。

堀場
確かに、最近もセキュリティインシデントが紙面をにぎわせていますね。一方で新たな制度や枠組みの検討も進んでいるように思われます。

川勝様
昨今は特に、NIST(米国国立標準技術研究所)などの要求水準に対応することが必要とされています。特に日本においては、重要インフラ産業と定義されている企業に対して、NIST基準への準拠が強く求められています。
われわれとしては、NIST基準に基づくセキュリティの施策や、会社としてあるべき管理態勢の構築、ソリューション導入などをお手伝いさせていただいています。

堀場
重要インフラを担う企業におけるセキュリティの問題は、まさに日本の国益に直結すると思いますので、そこにご支援をされるのは御社のパーパス(存在意義)であるBuilding a better working world(より良い社会の構築を目指して)につながっていくビジネスなのかと感じました。

DXプロジェクトの伴走支援により、リスクを即座に摘み取る

堀場
2つ目の業務である、DX推進に対する支援についても詳しくお聞かせください。

川勝様
デジタルガバナンスに関する支援は、体制作り・ルール作りが主な業務であるのに対して、こちらはお客さまが進められているDXプロジェクトに対して伴走支援を行います。
具体的には、来年に迫っている「2025年の崖」に対応するための基幹システムの見直しや、社内のデータ利活用推進のためのデータプラットフォームの導入など個々のシステム化プロジェクトを支援させていただくことが多いです。当然ながら、全てのお客さまが画一的なシステムを導入されるわけではありませんので、外部環境、内部環境を踏まえて構想を作ります。また、業務要件やシステム要件を決めるといったビジネスアナリスト的な支援や、PMOとしてプロジェクト管理のサポートを行うことで、リスクを事前に摘み取るお手伝いもさせていただいています。
また最近は、データの利活用に関して、データ利用主体であるビジネス部門とデータ提供主体であるIT部門の仲介役を担うケースが増えてきました。組織が保有するデータを理解し、ビジネス部門のニーズに応えるためのユースケースを作成する支援などがこれに当たります。

コンサルタントのキャリアを伸ばすためのチーム作り

堀場
DGMチームは、非常に幅広い案件に携わっていらっしゃいますが、どういったチーム編成をされているのでしょうか。

川勝様
大きな考え方としては、職位によって分けています。マネージャーアップの方々に対しては、それぞれの得意・専門領域に注力して、当該領域の知見経験を深めていただくことを基本としています。
一方でシニアコンサルタント、コンサルタントの方々に関しては、幅広い経験を通して、自身の強みを見つけてもらうことを前提に、さまざまな案件に携わっていただけるようなチーム編成を行っています。

堀場
この2つのサービスをワンチームで行っているファームはなかなかないように思うのですが、御社がこうした体制を取るようになった背景についてお聞かせいただけますか。

川勝様
われわれとしてやりたいことは、企業を取り巻く環境変化やリスクに対処するための、ITデジタルを使った組織変革、業務変革です。そこに必要なピースがこの2つであり、これらを互いに関連させることによりサービスの高度化を図り、お客さまの信頼を獲得していきたいと考えています。
デジタルガバナンスを構築する支援だけでは、「魂」や「実効性」を込められないし、DX執行支援だけではお客さまの組織としての成熟度が上がりにくいと思っています。双方でシナジーを効かせながらやっていくことは、われわれとしてはmustであると思っています。

堀場
リスクという観点を持ちながらDXを成功させていく、DX成功の請負人のようなチームですが、どのようなスキル、ケイパビリティが身につくとお考えでしょうか。

川勝様
2つのサービスに関わることで、ガバナンスと個別のDX施策執行の双方に必要なスキルが身に付くと思っています。
まず、ガバナンスではリスクマネジメントに関する知識はもちろん、いわゆるデジタル戦略、デジタルガバナンス・コード、セキュリティやデータガバナンスなどに関する法規制やフレームワークを学ぶことができます。
DX執行支援では、プロジェクトマネジメントの知識は当然として、お客さまのビジネスや業務に関する知識を得ることができます。会計、営業、管理、製造など、お客さまごとにさまざまなビジネスの理解を深めることになります。

川勝様

セクターと連携し、クライアントとの長い付き合いを重視する

堀場
クライアントの規模感についてもお聞かせください。

川勝様
平均的な案件のサイズは、あまり大きくないです。人数規模だと片手から大きくても両手で収まるぐらいの、一部例外はありますが、それぐらいの規模感ですね。
われわれのビジョンは、ITやデジタルで何かお悩みがあった時にまず初めに声を掛けてもらえる組織であることです。ですから、お客さまの懐に入り信頼していただいて、さまざまな相談を持ちかけてもらえることが重要です。これぐらいの案件サイズだと、コンサルタント一人一人の顔が見えるため、ビジョンとも整合しているのかなと思います。

堀場
距離が近いですよね。

川勝様
そうですね。お客さまとメンバーが近い距離で仕事ができますし、そこで継続的にお付き合いをして、さまざまな課題を一緒に解決していくような、そういう仕事の仕方を志向しています。長い場合だと10年程関係を深めていくこともあります。
基本的に、単発で仕事を終えることはありませんね。あるお客さまにデジタルガバナンスの構築の案件で入って、その後DXの個別施策もご支援したり、シームレスに変わっていきます。これと逆の流れのこともありますよ。
また、EYSC社内のリスクユニット以外のチーム、たとえば業務系やセクターなどとの連携も重視しています。

堀場
他セクターとの連携重視について、もう少しお話をお伺いできますか。

川勝様
われわれが業務としているITでの組織変革、業務変革という仕事の上には、経営戦略や経営目標、事業戦略があります。われわれは必ずしもこれらのことを十分に理解しているわけではないので、他のセクターとの連携は必須だと考えています。
また、他のリスクのイニシアチブとの連携についても、サプライチェーンリスクやESG関連のリスクなどとつながったご相談を受けることもあるので、やはり連携が必要不可欠だと思っています。

堀場
チームのこれからの展望についてお話をお聞かせください。

川勝様
われわれのチームは2020年10月に発足し、他のチームとの合併などを経て、今は80人規模にまで拡大しました。今後、デジタルガバナンスの構築やDX施策の執行支援に対するニーズはどんどん増していくと予想しますし、今現在も多くのお声掛けをいただいている状況です。
今の日本企業はデジタルを使うところまで来ていますが、そこから変革を起こすところまで行っている企業は多くありません。組織の限られたリソースを適切に配分投下し、成果をモニタリングするといったご支援が、これからは非常に求められるでしょう。今注目されている生成AIも、実際に特定の業務に特化したLLMを作ろうとするとかなり大変ですし、こういったところでもわれわれの力が必要とされていると感じています。
また、経営目線で見ると経営計画のPDCAサイクルを従来よりも確実かつスピーディーに回していく必要があると思っています。従来だと、おそらく四半期に1回見ていれば良かったものが、米国企業のようにバイウイークリーで見直すなど、経営もアジャイルにやっていく時代になっています。今後は、そういった仕組み作りにも取り組んでいきたいと考えています。

アビーム
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
川勝健司 様

コンサルティング業界にて20年以上にわたり、IT、セキュリティ、テクノロジーのリスク評価や、デジタル組織の設計・BPR支援などのプロジェクトを多く経験。
現在はDX推進のためのガバナンス(デジタルガバナンス)構築や、デジタル化に伴う業務/システム変革支援のサービス責任者を務める。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社は、戦略的なトランザクション支援を提供する「ストラテジー・アンド・トランザクション」と、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進する「コンサルティング」の二つのサービスラインを擁するEY Japanのメンバーファームです。業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出します。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に精通した転職エージェント。戦略コンサルやITコンサル。コンサルタントになりたい人や卒業したい人。多数サポートしてきました。信念は、”生涯のキャリアパートナー”。転職のその次まで見据えたキャリアプランをご提案します。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社の求人情報

募集職種 デジタルガバナンス&マネジメント・コンサルタント
職務内容

【組織について】

不確実性の増す事業環境において、競争優位をもたらす事業構造転換への時間的猶予は極めて少なく、かつ、テクノロジーの十分な活用が不可避の状況と言えます。この背景からDXの必要性が盛んに喧伝されていますが、今だDXプロジェクトや自社変革プロジェクトに苦労されている企業や組織が多いのが現実です。

DXを実現し、テクノロジーをビジネスに十分に活用するためには、自社のIT成熟度(事業部門、IT部門の両方)にマッチした戦略と推進体制を構築し、その戦略を実現するための推進計画を立てられるかどうかが、デジタル/ITを活用した変革プロジェクトの成否を左右します。

我々は、EYグローバル共通の認識である”Future working world”を軸に、クライアントのビジネス成功のためのチャレンジに対して、リスク(ポジティブ/ネガティブ)を起点とした業務変革支援を行います。
具体的には、経営者の主導によりDX成功のために必要なケイパビリティを整合させながら体系的に組織能力を向上させ、デジタルによる価値を創出する仕組みをサービスとして提供し、DX達成に深くコミットします。


①Digital Governance Strategy

  • ・デジタル戦略の立案やデジタル化に対応するためのケイパビリティ強化に関する支援
  • ・DX関連組織の立ち上げや投資判断等に関する各種意思決定支援
  • ・システムインテグレーター、ソフトウェアベンダーでの経験

②Security Internal Control

  • ・サイバーセキュリティリスクへの対応に関するマネジメント層への各種意思決定支援
  • ・サイバーセキュリティ関連基準(NIST他)への準拠支援
  • ・システム内部統制やシステム監査に関する各種支援

③Data Governance&Management

  • ・データ利活用を促進するためのデータガバナンス(体制や役割の整備)およびマネジメント(マスタデータ管理やデータカタログ整備等)
  • ・データガバナンスやマネジメントを実現するためのシステム基盤の実現に関する支援
  • ・システム内部統制やシステム監査に関する各種支援

④Data Driven Transformation

  • ・データの収集・保存・蓄積・活用に関するデータプラットフォームの構想策定~データ利活用に係るユースケース選定支援
  • ・AI/MLを活用した需給予測、効率性、生産性向上等に資するデータ分析による業務オペレーション変革支援
  • ・システム化戦略、構想策定~システム開発プロジェクト伴走支援

⑤Digital Management&Architecture

  • ・デジタル化時代におけるIT部門/デジタル部門のあるべき姿や戦略の策定
  • ・デジタル化時代におけるシステム開発・運用保守プロセスの最適化(アジャイル、DevOps等)
  • ・2025年の崖を見据えたシステムアーキテクチャの見直し

⑥Finance Risk&Sustainability

  • ・デジタル活用による財務経理部門のオペレーション変革・プロセス自動化支援(BPR、RPA、ETL、BI、AI等活用)
  • ・デジタル活用によるサスティナビリティ・非財務情報の活用に関する支援
  • ・2025年の崖を見据えたシステムアーキテクチャの見直し

【入社後配属/アサインを予定している業務・プロジェクト】

・企業のデータ利活用を推進するためのPMOやガバナンス整備支援

・DX時代のシステム開発管理態勢に係るトランスフォーメーション支援

・大手企業でのグローバルプロジェクト・基幹業務・AI導入等に関わるプロジェクトリスクマネジメント業務

・官庁に対する公共施策の立案・実行・管理支援(特にDXに係る)

応募要件

◆シニアマネージャー/マネージャー

【必須要件】

・テクノロジー、DX領域におけるコンサルティング、プロジェクトマネージャー経験 (※シニアマネージャーは2~3件のプロジェクトをかけもちしてデリバリーをハンドルすることができるスキルと経験)


【上記必須要件に加え、以下いずれかに該当する方】

※監査法人や事業会社、SIerでの実務経験は別途考慮いたします。ただし、その場合であってもコンサルティング業務従事経験がある方


①IT/DX企画・管理系:以下領域でのコンサルティングを5~7年程度ご経験がある方

  • ・企業・組織のIT/デジタル戦略や投資計画の策定
  • ・企業組織のデジタル部門の組織モデル・オペレーティングモデルの設計
  • ・システム化構想
  • ・IT/デジタルリスク管理・評価

②IT導入・プロジェクト管理系:以下領域でのコンサルティングを5~7年程度ご経験がある方

  • ・(ERPを含む)大規模システム導入プロジェクトへのPM/PMO経験
  • ・基幹システムのリプレースプロジェクトにおける上流~下流までの一通りの経験
  • ・BPRを目的としたソリューション(RPA・プロセスマイニング・AI等)の導入経験

③データマネジメント・セキュリティ系:以下領域でのコンサルティングを5~7年程度ご経験がある方

  • ・データ利活用を目的としたデータ基盤整備(DWH、Data Lake、およびMDM、データアーキテクチャ設計等)
  • ・情報セキュリティ・プライバシー管理

④ファイナンス・サスティナビリティ系:以下領域でのコンサルティングを5~7年程度ご経験がある方

  • ・経理、財務、FP&A関連のプロジェクト経験
  • ・経理、財務領域のBPRとデジタル活用による業務効率化経験
  • ・サスティナビリティ・非財務情報関連のプロジェクト経験(2年以上)

【経験業務-歓迎要件】

  • ・KPI・プロセス・ITのグローバル標準化・展開経験
  • ・グローバルでのSAP・Microsoft DynamicsなどのERP導入経験者(特にSAP AFS/FMS/Retail)
  • ・グローバルでの業務改革・ITプロジェクトの経験者

※日本、米国、その他の国の会計士取得者、監査法人で会計監査経験をお持ちの方は歓迎します。


◆シニアコンサルタント/コンサルタント

①SIerで基幹システム開発プロジェクトにおける要件定義~リリース・運用までのシステムライフサイクルを通した経験が3年以上ある方

②RPA・ETL・プロセスマイニング・AI等の導入プロジェクトの経験が3年以上ある方

③事業会社で基幹システム等のリプレースなどのDX推進プロジェクトのご経験が3年以上ある方

④事業会社のシステム企画、デジタル化推進部門でセキュリティ領域の経験が3年以上ある方

⑤事業会社のIT監査部門でシステム監査領域の経験が3年以上ある方

⑥監査法人でシステム監査経験が3年以上ある方

⑦IT導入プロジェクトにおいて、クライアントとのコミュニケーション経験が3年以上ある方

⑧監査法人で会計監査業務経験が3年以上ある方


【求める人物像】

1.能動的に自ら仮説を設定し、検証してくことができる方

2.チームワーク・コミュニケーション能力の高い方

3.資料作成スキル・文章構成力のある方

4.成長意欲があり、一緒に新たなものを作り上げようとする思いのある方

5.資格の有無は採用可否に直結しませんが、下記いずれかの資格がある方は歓迎

PMP、高度情報処理技術者、会計に関わる資格(USCPA、公認会計士など)、

監査に関する資格(公認情報システム監査人、公認内部監査人、公認不正検査士など)


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