KPMGコンサルティング GRCSデジタルガバナンスチーム インタビュー/生成AIなど新しい技術・デジタル活用のためのリスクマネジメント組織

KPMGコンサルティング

DX推進を各企業が唱える中、DXに伴うリスクを管理するために、デジタル/IT/データガバナンスの評価・戦略策定・構築(見直し)・運用(浸透)の支援を行うKPMGコンサルティングのGovernance, Risk & Compliance Services(以下、GRCS)のデジタルガバナンスチーム。
今回は、同組織からアソシエイトパートナーの一原様、マネジャーの稲垣様、シニアコンサルタントの小原様より、KPMGコンサルティングにジョインした経緯、GRCSのミッションやソリューション、チームを取り巻く環境などについてお聞きしました。

目次
  1. コンサルタントへの転職理由
  2. DXに関するリスクマネジメントを専門とするGRCSデジタルガバナンスチーム
  3. コンサルタント未経験からでも、個人のキャリア志向に合わせて成長できる環境
  4. 生成AIなど新しいテクノロジーの台頭により、リスクコントロールの必要性が増している
  5. 所属メンバーのバックグラウンドはコンサルティングファーム出身者からシステムエンジニア、事業会社出身者まで多様
  6. 他部署とのフラットな関係性ゆえにコラボレーションが自然と起きる
  7. KPMGコンサルティング株式会社 求人情報

コンサルタントへの転職理由

小野
まずは、一原様のご経歴からお聞かせください。

一原様
私は、元々SIerでプログラマー、システムエンジニア、プロジェクトマネジャーを経験したのち、他のコンサルティングファームに転職し、IT×リスクマネジメントを軸に事業継続を含めたリスク領域のサービス立ち上げなどを経験しました。2016年にKPMGコンサルティングへ入社し、現在はデジタルガバナンスチームをリードしています。

小野
KPMGコンサルティングに入社を決めた理由は何でしょうか。

一原様
KPMGコンサルティングは、BIG4と呼ばれる会計系コンサルティングファームの中で、唯一ヨーロッパを出自としているため、米国系コンサルティングファームとは異なるカルチャーが根付いているように感じます。例えば、米国系コンサルティングファームでは、成果を追求するがゆえにグローバルから売上を強く求められることも少なくありません。一方KPMGでは、全体のフレームワークはありつつも、その大きな枠組みの中でどうやって動くかは日本ならではのやり方を尊重してくれています。もちろん売上責任はありますが、KPMGの自由なカルチャーが私自身の志向とマッチしたため入社を決めました。

KPMGコンサルティング株式会社

小野
続いて、稲垣様のご経歴を教えていただけますか。

稲垣様
キャリアのスタートは国内のSIerです。システムエンジニアとしてインフラ周りを中心に、大手通信事業者向けの基幹システムをはじめとしたシステムインテグレーション案件に従事したのち、サービス開発部門に異動して、企業向けのコミュニケーションツールなどのサービス開発を行いました。

その後、国内メディア企業に転職。マーケティング部門においてデータに関連したプラットフォームのシステム企画や構築業務を経験したのち、経営企画部に異動してからは新規事業開発や中期経営計画の策定、業務改革に従事しました。縁あってKPMGコンサルティングに転職しまして、現在データ関連を中心にリスクマネジメント業務を行っています。

小野
KPMGコンサルティングに転職された理由を教えていただけますか。

稲垣様
大きく3つの理由があります。1つ目は、業界全体を俯瞰して見ることができるコンサルタントの立場から、クライアントに対して具体的な提案をしていきたいと思ったからです。2つ目は、データ領域においてガバナンス面も含め、“攻め”と“守り”の両面のスキルや専門性を身に付けていきたいと思い、3つ目は、人の育成やスキルアップを支援する土台がコンサルティングファームにはあり、そのスキルを身に付けたいと考えたからです。

KPMGコンサルティング株式会社

小野
小原様のご経歴を教えていただけますか。

小原様
私は新卒で国内のSIerに入社し、生産管理システムの導入を中心にWeb系システム開発に従事しました。その後、監査法人へ転職し、監査データを活用したデータ分析や監査業務のオートメーション化に携わった後、事業会社のデータ分析チームに転職しました。事業会社では社内外向けにデータ分析加工サービスを手がけていましたが、よりクライアントに対して包括的にサービスを提供するためには組織や事業の背景から携わることが必要だと考え、コンサルティングファームへの転職を決めました。

小野
なぜコンサルティングファームへ転職しようと考えたのですか。

小原様
事業会社にいた頃は、データ利活用はまだ企業にとって障壁が高く、思うような活動ができないことが多々ありジレンマを感じていました。また、子育て中でもフレキシブルに働けるコンサルティングファームを志望しました。

KPMGコンサルティング株式会社

DXに関するリスクマネジメントを専門とするGRCSデジタルガバナンスチーム

小野
続いて、チームのミッションや意義を教えていただけますか。

一原様
まず、KPMGコンサルティングは大命題としてクライアントにファンになって頂くことを掲げています。そのためには、ビジネスパートナーとして長く関係性を築いていくことが肝要です。ただし、クライアントのやりたいことだけを支援するのではなく、意見を出しながらクライアントとは「対等であるべき」だと考えています。

そういった大上段がある上で、クライアントを取り巻く環境に目を向けると、近年DXが叫ばれる中、「自分たちもDXに取り組むべきだ」と一気に舵を切った企業は少なくありません。もちろん私たちもそうしたDX推進を支援する一方で、リスクに直面した場合、企業は善管注意義務違反に問われることになるため、正しくDXが推進できているかデータ分析をしながら行き過ぎに注意を払う必要があります。そうしたデジタルの世界におけるリスクマネジメントを支援するのが私たちとしての役割となります。

データガバナンスやセキュリティガバナンス、大きな意味ではコーポレートガバナンスまでを包含しつつ、デジタルガバナンスという領域を軸に、クライアントを支援しています。

小野
おっしゃる通り、デジタルガバナンスという領域は広いため、なかなかイメージがしにくいというのはありそうです。

一原様
例えば、最近注目されているChatGPTなどの生成AIも対象になりますね。AIの活用が著しく進んでいく一方で、リスクを含め上手く活用できているかは別問題になりますから。

小野
他のコンサルティングファームにもデジタルガバナンスに関するチームはありますが、その違いについて教えていただけますか。

一原様
IT×リスクマネジメントという領域だけで見れば、正直その差異を図ることは難しいと思います。私たちはKPMGコンサルティングの前身のKPMGビジネスアシュアランスの時代を含め、20年以上もリスクコンサルティングサービスを提供しています。その経験や知見をプラスしたソリューションを提供できることが1つの強みになります。
加えて、私たちはクライアント側でPMOの立ち位置で業務を進めることが主で、システム開発やシステム導入は他のITベンダーが担うということも特徴になります。

KPMGコンサルティング株式会社

コンサルタント未経験からでも、個人のキャリア志向に合わせて成長できる環境

小野
続いて、GRCS全体のチーム構成について教えていただけますか。

一原様
GRCSは、大きく二つの領域の組織から構成されています。1つは内部統制と内部監査。既存のやり方に対して、どのように刷新していくかといった内容です。そして、もう1つがITに関連する領域です。

そして、ITに関しては、「ITガバナンス」「デジタルガバナンス」「データガバナンス」の3つのチームに分かれています。

簡単に説明しますと、まずITガバナンス領域では、クライアントのDX推進組織(IT部門やシステム部門)がDXを進めていけるよう、私たちが組織全体の整合性を図り、システム監査を通じてDXを広げるための活動を行います。 デジタルガバナンス領域では、内部監査を含めてDX推進を支援しています。
データガバナンス領域では、データドリブン経営の支援や、データ活用のリスク回避のためのルールや仕組みづくり、他にもデータを収集して調査、分析といった支援をしています。

3つの領域は一部で重なり合っているため、あえて領域を明確に定めずに組織内でシームレスにつながりながらサービスを提供しています。

小野
そうすると、プロジェクトへのアサインにおいても柔軟に配置が行われているのでしょうか。

小原様
基本的には「自分はこういうキャリアを歩んでいきたい」という希望をもとにアサインしてもらえます。例えば、デジタルガバナンス領域に属しながら「もう少し幅を広げたい」という希望を伝えれば、より希望に沿った領域のプロジェクトにアサインされます。もちろん会社ですから、すべての希望が叶うわけではありませんが、基本的には個人の志向に合わせてキャリア形成を実現できるように配慮いただいていると感じます。

小野
各チームの人数規模を教えていただけますか。

一原様
それぞれ10〜20人ほどです。私はITガバナンスチームとデジタルガバナンスチームを管轄しているため、この2つの領域に関してお答えすると、マネジャー以上の管理職比率は40%を越えています。そのため必ずマネジャー以上がメンバーと組んでプロジェクトを行っていくので、しっかりとしたサポート体制がありますね。

管理職比率が40%以上と聞くと、「上のポジションが埋まっているのでは?」と思われるケースもあるかと思います。しかし、生成AIも含め時代と共に新しいテクノロジーやソリューションが生まれれば、新たにビジネスとして興せばいいわけです。また、プロモーションに関しても、KPMGコンサルティングは個人のコンピテンシーに基づいて評価を行うため、職階ごとの人数に制約はありません。そのため、管理職比率が高いから「プロモーションできないのでは?」といった心配はせずとも大丈夫です。

小野
実際、小原様は現場でどのように感じていますか。

小原様
マネジャー含め、チームのメンバーとは普段から仲良くさせてもらっており、気軽に相談にも乗ってくれます。なので、メンバーから放って置かれるといった心配はまずないですね。

小野
稲垣様はいかがですか。

小原様
私は、コンサルタント未経験でマネジャーとして入社したため、当初は不安でした。しかし、KPMGコンサルティングには組織の壁がなく、またプロジェクトごとに一緒に働くメンバーも変わるので、そのたびにいろんな人と接点を持つ機会があります。積極的に周りとコミュニケーションを取ることで必要な情報を吸収していくことができたため、予想していた心配は杞憂に終わりました。

KPMGコンサルティング株式会社

生成AIなど新しいテクノロジーの台頭により、リスクコントロールの必要性が増している

小野
現在のトレンドやマーケット状況についてはいかがでしょうか。

稲垣様
前述した通り、多くの企業がDXに取り組み、「DXを実現する」ことが目的だったところから、今はビジネスとして一巡したと思います。すると失敗事例や問題となるような事件、事故などを反面教師として、「果たして本当に自社でDXをして良かったのか」といった振り返りが起きているのが現状だと思います。

そうした状況の中で、今後生成AIや量子コンピュータといった技術が実用化されていくことが予想されます。私たちとしても常に幅広く情報を取りに行きながら、未知の領域に対しても「こうなのではないか」と未来を描きながら、クライアントのビジネスに先手を打って支援していくことが役目だと感じています。

小野
ChatGPTなど生成AIは、DXと同じような流れで現在進んでいるように感じますか。

稲垣様
そうですね。これは、以前クラウドが出た時も一斉に企業が移行していった結果、様々なリスクが発生した状況と似ているかもしれません。もちろん企業が変革をしていく上で、スピード感を持って時流に乗っていくことは正しい判断です。しかし、全面的に取り組むのではなくリスクに対して、「どういうコントロールが必要なのか」といった観点は必要になります。それは国内の事業に限った話ではありません。特に各国では法規制が異なるため、KPMGとしてはグローバルネットワークを生かした対応が求められます。

所属メンバーのバックグラウンドはコンサルティングファーム出身者からシステムエンジニア、事業会社出身者まで多様

小野
続きまして、GRCSデジタルガバナンスチームの雰囲気や求める人物像について伺っていきたいと思います。どういったバックグラウンドの方が多いのでしょうか。

一原様
基本的にITやデジタルに対する知見や経験は必要ですが、バックグラウンドは様々ですね。例えば、新卒でコンサルティングファームに入社しているメンバーもいれば、システムエンジニア、監査法人出身者、事業会社出身者など、出身業界もさまざまです。

小野
チーム内はどのような雰囲気でしょうか。

稲垣様
和気あいあいとした居心地の良さを感じます。それはチームをマネジメントする人たちを中心に良い雰囲気をつくろうとしているからこそだと思いますね。

また、これまで事業会社やIT企業に在籍していた頃は、組織の枠組みが前提となった業務設計でしたが、KPMGコンサルティングは組織間の壁がないことに加え、社員一人ひとりもプロフェッショナルとしてプロジェクトに参画している点に新鮮さを感じます。

小原様
KPMGコンサルティングは2014年創設と、比較的歴史が浅いため、自分たちが一緒にカルチャーをつくり上げていこうという気概があるところが魅力だと思いますね。

KPMGコンサルティング株式会社

小野
チームで活躍できる人物像について教えていただけますか。

一原様
スキル面で言うと、前述の通りデジタルガバナンスの領域でITやデジタルの経験や知見のある方ですね。もう少し具体的に言いますと、ITに関しては企画から開発、保守運用、監査といった領域がありますが、その中で「主にシステムやプロダクトの保守運用だけに特化してきました」という方では、全体的な事業視点を持つことが難しいと思いますね。

一方で、企画や開発の経験があり、PMOとしての役割も担っていた経験のある方、デジタル監査の経験がある方、他にもDX推進を担い、企画から実行まで経験のある方は活躍できるかと思います。

他部署とのフラットな関係性ゆえにコラボレーションが自然と起きる

小野
チームで働く上で得られるキャリアについて教えていただいてもよろしいでしょうか。

一原様
組織内での動きやすさだと思います。例えば、製薬業界でデジタル推進をしていこうという場合、ビジネスユニットを越えて連携していきます。プロジェクトにはDX専門のメンバーも入りますし、製薬インダストリーのメンバーも入ります。システムが絡む場合はPIT戦略のメンバーも入ります。つまり、餅は餅屋にという発想から、それぞれの分野の専門家に任せようというカルチャーがあるのです。なぜ、ここまでフレキシブルにできるかと言うと、フラットな関係性でコミュニケーションが取れるからだと思います。

また、例えばコラボレーションをするにおいても「こうやって作りたいから、この部分にエッセンスだけ加えてほしい」と依頼するのか、「このお題に対して、こうすればもっとよくなるのでは?」と合意を取ってから各専門家に依頼し、一回各々で考えた後、収集するのとではまったく異なると思います。その根幹には「クライアントが課題を抱えていれば、一丸となって対応していこう」というカルチャーが根付いているからだと思います。それに加え、KPMGコンサルティングの評価基準となるKPIは、部門間のコラボレーションを促すように設定されています。

他にも143の国と地域に26万人以上のプロフェッショナルを擁するグローバルのネットワークがあり、グローバル内での情報の共有やつながりは強いと実感しています。

小野
最後に、GRCSデジタルガバナンスチームに興味をお持ちの方へメッセージをお願いいたします。

一原様
やはり、働くからには“楽しくあるべき”だと私は思っています。なぜなら、自分の大事な時間を共有しているからです。それは仕事が面白い、居心地がいい、成長を実感しているなど人によって違います。自分にとって“楽しい”が実現できれば、余裕が生まれ、他者への協力にもつながっていきます。そういったチームを組成していけたらと考えています。

まずは雰囲気を見てみたいということでも構いません。ぜひ、カジュアル面談でお話をしましょう。その上でチャレンジをするかどうか判断してもらえたらと思います。

一原様
KPMGコンサルティング株式会社
一原様

大手SIerにおいて、システム開発コンセプト作成から、システム導入、運用保守に至るまでの全工程を開発および、プロジェクトマネジャーとして従事した後、外資系コンサルティング・ファームを経て、2016年KPMGコンサルティングに入社。IT×リスクマネジメントの領域を担当。ITガバナンスやデジタルガバナンスサービスに関するリードを担い、本領域に関する講演・寄稿多数。

稲垣様
KPMGコンサルティング株式会社
稲垣様

大手SIerにおいて、SEとして大手通信事業者向けのシステム・ソリューション開発に従事し、その後サービス企画部門にてエンタープライズ向けの新サービス企画に従事。国内メディア企業ではマーケティング部門でのデータマネジメントプラットフォーム・システムの企画・構築業務、経営企画部門での新規事業開発、中期経営計画の策定、業務改革等に従事を経て、KPMGコンサルティングに入社。現在はデータガバナンス領域を中心に複数のプロジェクトをリード。

小原様
KPMGコンサルティング株式会社
小原様

新卒で国内大手SIerに入社し、製造業向け基幹システムおよび外食業向けWebシステムの要件定義から設計、開発、保守に至る工程を経験後、監査法人に転職し、会計監査業務の自動化、監査データの分析業務に従事。その後、国内事業会社にてデータ集約基盤を活用したデータ分析業務に携わった後、KPMGコンサルティングに入社。現在はデータマネジメントやデータ分析に関するプロジェクトに従事。

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グローバル規模での事業モデルの変革や、経営管理全般の改善をサポートするコンサルティングファーム。具体的には、事業戦略策定、業務効率の改善、収益管理能力の向上、ガバナンス強化やリスク管理、IT戦略策定やIT導入支援、組織人事マネジメント変革などを提供しています。世界143ヵ国のメンバーファームに約265,000名のプロフェッショナルが在籍。
参考URL:http://recruit.kpmg-consulting.jp/

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に精通した転職エージェント。戦略コンサルやITコンサル。コンサルタントになりたい人や卒業したい人。多数サポートしてきました。信念は、”生涯のキャリアパートナー”。転職のその次まで見据えたキャリアプランをご提案します。

KPMGコンサルティング株式会社の求人情報

募集職種 DXリスク・戦略コンサルタント
職務内容

デジタルトランスフォーメーション(DX)と言う言葉が紙面に載り初めてから数年が経過しています。現在では、毎日必ずと言ってよいほどDXに関する情報が発信されています。世の中の組織は、DX推進を掲げ対応に取組んでいるのが現状です。しかし、推進することにのみ着眼しているケースや、既存のITに対する考慮が行えていないケース等、今まで認識していたリスクの性質が急激に変化したり、新たなリスクが発生したりと、組織を取り巻く環境は、非常に大きく変化している状況です。
私たちは、リスクコンサルティングの領域において、組織のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために、あるいはDXに伴うリスクを管理するために、デジタルガバナンス/ITガバナンスの評価・戦略策定・構築(見直し)・運用(浸透)を支援します。


プロジェクト事例

  • DX推進・リスク管理のためのガバナンス評価支援
  • DX推進・リスク管理のための戦略策定支援
  • DX推進・リスク管理のためのガバナンス構築支援
  • DX推進・リスク管理状況のモニタリング支援
  • リモートワーク/業務のデジタル化・ペーパレス化推進支援
  • デジタル/AI活用プロジェクトにおけるリスク管理支援
応募要件

■必須要件

  • 組織のDX推進・デジタル化・IT利活用と、そのためのガバナンス構築に対する関心や知識のある方

【Manager以上の候補者の場合】

  • 組織のDX推進・デジタル化やIT利活用に関する知識・経験のある方
  • 組織のリスクマネジメントに関する知識・経験のある方
  • 2年以上のプロジェクトマネジメント経験あるいはチームマネジメント経験のある方

■歓迎スキル

  • 組織のデジタル化/DX推進に関わる部門での勤務経験やプロジェクトへの参画経験をお持ちの方
  • 組織の管理体制やルールの整備、リスク管理、内部統制の検討に関わる部門での勤務経験あるいはプロジェクトへの参画経験をお持ちの方
  • 同種のコンサルティング業務への関与経験をお持ちの方
  • ビジネスレベルの英語力、またはその他の外国語力をお持ちの方

■フィットする人物像

  • 新しいことへのチャレンジを好む方
  • 継続的な学習意欲と成長志向の強い方
  • コミュニケーション能力に優れた方
  • ポジティブ志向で、明るく朗らかな方
  • 知見や技術を分かり易く伝え、必要な情報・論点を最大限に引き出すことができる方
  • 自己マネジメント力の高い方
  • 論理的思考と共感力をもって適切に物事を捉えることができる方
  • 異文化理解への関心と姿勢を持つ方

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平均サポート期間は3年です。

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