面接の着こなし術(ネクタイの結び方編)

プレゼンで勝つビジネスマンとは?

良いプレゼンをおこなう際に大切なことと言えば、プレゼン内容やロジックの組み立て方など中身が伴っていなければ通用しないのはもちろんです。

ただしプレゼンを成功に導くのに必要なことはそれだけではありません。

プレゼンターの見た目や声の張りなど、外見によっても聞き手に与える説得力は全く違う物になってきます。

例えば、大事なシチュエーションに臨む上で、自身のモチベーション、相手へ与える印象を変えるものとして「服装」があります。

ちなみに、私は前職ではワイシャツ専門のアパレルメーカーで働いていたという事もあり、クライアントとの商談に臨む時は、ジャケパン姿で胸ポケットにはチーフを突っ込み臨んでいたものです。

一般的な業界でここまで気合いを入れて臨むと逆にドレスコードに反してしまうかもしれませんが(笑)。

では、プレゼンで勝つためのビジネスマンの着こなしとはどのようなものなのでしょうか?

その印象を大きく左右するのがネクタイです。今回はネクタイとシャツのバランスについて書いていきたいと思います。

ワイドノット
ワイドスプレットカラーにはダブルノットの結び目

ネクタイとシャツのベストバランスとは?

最も重要なことは『シャツの顔に気を使う』こと。

スーツを着るうえで最も目の行くポイントはワイシャツの襟とネクタイの結び目のポイントです。この結び目のバランスをキレイに見せるだけで紳士服の着こなしが大きく変わります。

ネクタイの結び目の大きさは襟の幅の大きさによって変えるべきです。また、ワイシャツの襟幅の広さはスーツのラペルのゴージラインに合わせるとキレイに決まると言われています。

このポイントはトレンドによっても変わる部分ですが、私的にはワイドスプレットカラーの広い襟にはダブルノットの結び目がおすすめ。伝統的で堂々とした印象になります。

白シャツ
レギュラーカラーやナローカラーにはシングルノットの結び目

ナローカラーには細めのネクタイを

逆に、レギュラーカラーやナローカラーなど、細い襟のシャツにはシングルノットで結び目も小さく、細いネクタイがおすすめです。

さらに欲を言えば、襟の剣先が、ラペルに少し触れるぐらいのバランスがベスト。ちょっとしたことですが、微差が大差です。このポイントにこだわりましょう。

また、着こなしをクールに見せるには、なるべくシンプルな色を選ぶと良いでしょう。例えば、ワイシャツなら白、ブルー、柄物であれば細めのロンドンストライプが良いと思います。

最近流行っている二枚衿やボタンが複数ついているカジュアルなタイプはビジネスシーンには向いていないため、スタンダードなデザインを選びましょう。

いかがでしたでしょうか? 女性がお化粧をするとキレイになるように、男性も見た目を変えるだけでモチベーションがグンと上がります。

プレゼンにおいても自信をつける下準備として良い効果になる事は間違いないでしょう。かっこいいビジネスマンとして活躍できるように見た目も中身も磨いて行きたいものですね! 皆さんもぜひ今日から試してみて下さい。

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