ケース面接が勝敗を分かつ!希望のコンサルファームへの転職

  • 20代後半 男性(既婚)
  • 外資系証券会社トレーダー
  • 900万円 950万円

【とにかくX社に行きたい!】

Mさんにお会いしたのは半年前。
以前、転職を支援させていただいたSさんからMさんを紹介いただきました。
Mさんとお会いした日、Mさんは開口一番、こう言いました。
「何とかX社に行きたいのですが、何からどう準備すればよいですか?」

Mさんは続けて、どうしてもX社へ行きたい理由を教えてくれました。
憧れの先輩が働いていること、初めてX社の採用セミナーに参加した日、
紹介された仕事内容や案件の内容に衝撃を受けたこと等、
本当に嬉しそうに話をしてくれました。
「何とかX社へ入っていただきたい」という思いがこみ上げ、
その日からMさんとの二人三脚による転職活動がスタートしました。

【立て続けの「書類選考お見送り」】

X社を第一希望とされたMさんですが、X社がダメだとしても、
コンサルタントという職業に強い憧れをお持ちでした。
そのため、X社だけを受けるのではなく、他コンサルティングファームも検討し、
最終的に8社のファームを受けることに決まりました。
経歴書や志望動機書も準備し、いざ応募!
ところが、理由は様々でしたが各社から立て続けに「書類選考お見送り」の結果。
結局、8社中、3社が書類通過となりました。
幸いだったことは意中のX社が書類通過したことでした。

【論理性ゼロの回答】

3社中、最も志望度が低かったファームから面接がスタートしました。
志望度が低いとはいえ、難易度が低いわけではありません。
面接前日までMさんと一緒に面接対策を数回実施しました。
そして面接を終えたMさんからの電話が鳴りました。

「たぶん、ダメだと思います・・・」

「え?なぜそう思うのですか?」

「初めての面接ということで少し緊張してしまいまして、
 自分の思いは伝えられたのですが、理由を問われたときに
 相当、答えが主観的になってしまい、論理性ゼロの回答を連発して
 しまいました。」

Mさんの予想通り、面接結果はお見送り。
再度、Mさんとお会いして、今回の面接の反省点について改善ました。

【ケース面接が勝敗を分かつ】

いよいよ第一希望のX社の面接を迎えました。
面接後、Mさんからの電話が鳴りました。

「正直手応えが無いです。相手はやはりプロで、
 私が回答することに対して更に深い回答を求められ、
 どこまで相手の求める期待値に対応できたのか全くつかめず、です。」

そんな感触が数回続いたのですが、結果は無事内定!
内定した企業の人事の方に、Mさんの採用理由や評価をヒアリングしました。

「Mさん、まだまだ荒削りではありますが、とてもポテンシャルの高い方だと
 評価しました。
 何より、ケース面接をあれほど楽しそうに受ける人は珍しくて。
 コンサルタントという考え抜く仕事をするうえで最も重要なファクターを
 お持ちでした。将来が楽しみです。」

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