短期間での「再応募」は可能なのか?【再内定の確度を上げる方法】

こんにちは。コンサルタントの稲橋です。

いくつかの企業から内定をもらえた場合、当然すべての会社の内定を受諾することはできないので、入社すると決めた企業以外の内定は辞退することになります。

甲乙つけがたい企業が複数あった場合には、簡単に一つの企業を選ぶことはできないと思いますが、様々なポイントから一番自分の志向や条件にマッチした企業を選び、その他の企業へは辞退させて頂きたい旨お伝えします。

ただ、せっかく選んだ企業にもかかわらず、実際に入社してみると、このまま働くことは難しいと判断し、再度短期間で転職活動を行わざるを得ないケースもあるかもしれません。

自身の判断の間違いもあるでしょうし、場合によっては会社都合(倒産など)など。。

短期間での再応募が可能な企業もあるが、最初からの選考やり直しになるケースが大半

そうなると、以前内定をもらったが辞退してしまった企業にもう一度チャレンジできないか?最後まで内定を受諾するか迷った企業なので、是非再度チャンスを頂きたい、という考えが出てくると思います。

一定期間の再応募は不可という企業はあるものの、比較的短期間でも再応募は可能という企業もあります。前提として最初から選考をやり直しにはなりますが。

ただ、再応募の場合、当然前回応募した時の履歴があり、一度辞退したという事実も残っています。

その時にその企業に悪い印象を持たれる様な辞退の仕方、失礼な辞退の仕方をしていると、もちろんそれは企業側は把握しており、再応募の際には不利になる可能性が高いです。

何の連絡もせず辞退扱い…などということがあると、再応募しても可能性は低いと思います。

応募している企業にとってある程度納得のいく辞退の仕方が、後々内定の確度に影響する

そう考えると内定を辞退をする場合や選考を途中で辞退する場合でも、応募している企業にとってある程度納得のいく辞退の仕方、 誠実に対応することが後々ポイントになってくると思います。

再応募した時に、前回選考をした際の対応をマイナスに捉えられないよう、辞退も慎重に丁寧に行う必要がありますね。

また、再応募する際には通常の職務経歴書等の提出書類の他にも、再応募に至った理由や以前辞退したということに対するお詫びのようなメッセージをお送りすると印象が良くなるかもしれません。

内定辞退した会社に入社した事例

弊社経由の転職者で、希望のポジションに転職できたために他社の内定を一旦辞退したものの、残留後のポジションに不満があったために再び同社に応募したという事例がございます。

「内定辞退した会社に入社」というレアな事例ですが、経緯としては転職の意思を上司に伝えたところ、「希望するポジションへの異動を検討すると」オファーされ、家族とも相談した結果現職に残留。

しかし、キャリアチェンジしたポジションは前よりも裁量権が少なく、むしろキャリアダウンだと痛感。弊社に再度ご連絡いただき、内定辞退した会社に弊社エージェントを使って再応募していただきました。

弊社から内定を辞退された会社に再度連絡し、面談の機会をいただくことができ、その転職者の熱い思いも通じ、内定を辞退した会社から再び内定を獲得することができました。

参考:「内定辞退(現職残留)」した後、「再び同社の内定獲得」した転職事例

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今回の記事では、短期間での再応募は可能かどうか、また内定辞退した会社へ再応募し、入社された事例をご紹介しました。

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