社内公募と同じスタンスで、社外のキャリアを考えてみる

こんにちは。
アクシスコンサルティングの福原です。
 
 
冬の寒さが段々と遠のき、春の近づきが感じられますね。
 
 
私は毎年花粉症に悩まされているため、
 
花粉症の症状が出てきたという意味でも、まさに春を感じております。。
 
 
 
さて、春は組織体制の変更や社内異動など、社内で色々な動きのある時期。
 
弊社でも、この春に新たな社員をお迎えし、
 
より良いサービスを提供できるようパワーアップを目指していきます。
 
 
 
この時期、身の周りでも転職・社内異動・組織変更などの話を
 
耳にされていることと思います。
 
 
その中でも、所属企業を変えずに志向に合った職に就く方法として
 
“社内公募”を活用されている方も多いのではないでしょうか。
 
 
 ・所属部署の上長には最終段階まで知られることがない
 
 ・応募によって所属部署の評価に影響することがない
 
 
上記のルールが徹底しているのであれば安心して応募が可能なので、
 
『リスクのない社内版の転職』という認識を持っている方が多いようです。
 
 
そこで、上記の“リスク”とは具体的にどのようなものであるか質問をしてみると、
 
以下のような回答が返ってきました。
 
(みなさん、自然と「転職」と比較しての意見となっていました)
 
 
・会社を変わるわけではないので、社風や会社の考え方を知っている分
 
 転職よりも敷居の低さを感じる。
 
 
・外部からの転職者と比べて登用され易いのではないか。
 
 
上記のうち、社風については実際に体感ができているため、
 
転職と比べ会社に対するギャップが少ないことは大きな安心材料になります。
 
 
しかしながら、外部からの転職者と比べて
 
登用され易いかというと、一概には言い切れません。
 
 
まず、良くも悪くも社内の評判に評価が引っ張られるもの。
 
社内公募という制度は持ちつつも、実際は初めから
 
採用者がほぼ決まっているケースも少なくないのが実情のようです。。
 
 
また、優秀で活躍をされていればいる程、
 
元々の所属部署で成果を上げてほしいというのが会社の本音でしょう。
 
 
組織の雰囲気についても、社内公募制度があるような大手企業では、
 
部署が変わると仕事に対する考え方や雰囲気はガラッと変わるもの。
 
社内異動とはいえど、志望部署についてしっかりとした事前調査が欠かせません。
 
 
 
それでは、社内公募に比べて転職活動はどうでしょうか。
 
 
上記に挙げた“社風の理解”については、社内公募の方が利点があります。
 
 
しかし、その他の要素を比較してみると大きな違いは見出しにくく、
 
社内に留まらない多様なキャリアパスがあることを考えると、
 
転職活動にも大きなのメリットがあります。
 
 
そのため、社内公募を希望されている方には、
 
是非同意並行で転職活動もされることをお勧めします。
 
 
転職活動を並行することで、自身のキャリアの志向性をより明確にすることができ、
 
所属部署、社内異動、転職という幅広い選択肢の中で、最も志向性にマッチした
 
キャリアパスを選ぶことができます。
 
 
その上で所属部署に残ることや社内異動を選択したのであれば、
 
幅広い選択肢を見ている分、納得感がより一層高まるはずです。
 
 
つまり、社内公募だけで次のキャリアを決めるのはもったいないということ。
 
 
転職活動に対して敷居の高さを感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、
 
上手くエージェントを活用していただければ、労力を軽減して効率的な転職活動が可能です。
 
(この点、お声掛けを頂ければご志向に沿ったサポートをさせて頂きます。)
 
 
社内公募をお考えの方は、同じスタンスで
 
転職活動も同時並行されてみてはいかがでしょうか?
 

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