余裕を持った対応を心がけましょう

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こんにちは。
コンサルタントの稲橋です。
 
企業によっては書類選考が通過したのち、
面接の実施日まで(あるいは数日前までに)に
適性検査の受検を依頼されることがあります。
 
面接の実施が少し先の場合、そもそも適性検査を
受検することを忘れてしまう、ということもあり得ますし、
受検期限のぎりぎりに受検しようとした時に、
どうも自宅のPCの調子が悪くてネットにつながらない、
あるいは画面でエラーが出てテストを進めることができない…
ということで指定された期限までに受検できずに
受検期限を延長してもらうこと…。
 
また、例えば面接時の持ち物として履歴書や企業独自の
応募シートの持参を依頼されることがあります。
 
依頼された書類を直前に作成しようとしたところ、
こちらもPCのトラブルなどで作成できない、
あるいは履歴書に貼る写真がなかった(写りが良いものがない)、
ということで当日持参できずに後日提出…。
 
小さいことのようにも思えますが、きちんと対応できる方かどうか、
見られているケースもあり、いずれの場合も企業側には
マイナスの印象を持たれてしまう可能性があります。
 
現業との兼ね合いもあり、すぐには対応できない、
ということもあるかと思いますが、
予期せぬトラブルなどが発生することを見越して、
なるべく余裕を持って準備、対応するようにしましょう。

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