面接での印象を良くするたった3つの方法

新卒でも中途でも、避けて通れないのが「面接」です。

普段はあまり緊張しないけれど、面接となると全然パフォーマンスが出ない、という方も少なからずいらっしゃいます。やはりミスができない緊張感と、選考されているというプレッシャーが平常心を失わせるのかも知れません。

さて今回は面接での印象を良くするたった3つの方法です。

本質的なものではないので、もちろん企業の情報を知り、自分をしっかり棚卸しすることは必要ですが、それでも「印象を良くする」という点においては十分に役立つと思います。

オードリーの春日になる

普段、面接のアドバイスをする際、印象面で少し損をしそうだな、という方には「オードリーの春日をイメージしてください」とアドバイスしています。

背筋をピンと伸ばし、胸を張る。

「トゥース」

ぐらいな気持ちで。気持ちの上ではちょっと極端じゃないか、ぐらいがちょうど良いです。

春日をイメージして胸を張ることで、必然的に背筋が伸び、自信が溢れているように見えるものです。

面接官は5m先にいる

面接官は普通テーブルを挟んですぐそこにいます。距離にして1~2m程度でしょうか。

これを意識から消して、「面接官は5m先にいる」と思い込んでください。メリットは2つあります。

  • 遠くに面接官がいるので、その分しっかり声を出す必要がある。張りのある声は印象もよい。
  • 目線も面接官の奥。面接官を直接見ずに、面接官の奥を見ることで、余計な緊張をしないで済む。(面接官と目を合わせない、ということではないので注意してくださいね!目はしっかり合わせ、目のさらに奥を見るということです。

感謝する

自分が自社の採用で面接官をやったことがあると分かるのですが、面接って結構面倒臭いです。

自分の仲間を探すことなので、非常に重要な役目だと理解はしているものの、本業で忙しい中、時間を確保し、全力で候補者のことを知る努力をしなければならない。結構体力も使うし、負荷もかかります。

ぜひ、忙しい中時間を確保してくれた面接官に感謝の意を伝えてください。

面接が終わって、「ありがとうございました」ってぼそっと伝える人は多いと思いますが、そこはぼそっとではなく、必要以上にていねいに、心を込めて伝えましょう。

その面接が自分にとってどれだけ有意義な時間だったのか、ということもコメントするとなおよしです。

「本日はお忙しい中ありがとうございました!会社を訪れた時からすれ違う社員の皆さんの印象が良かったのですが、面接で○○さんとお話しして、この会社のファンになりました。是非こちらの会社で一緒に働きたいと思いました!本当にありがとうございました!」

意識の上では「相手は5m先」ですからね!元気にこのぐらい言えば、当落線上、ボーダーラインの方は大体通過します。

もちろんこれが面接の本質ではありませんが、相手も人間。面接のパフォーマンスだけではなく、印象点によっても結構評価が変わるものです。面接において、どんな些細なことでもプラスの評価をされて損はないです。是非、お試しください。

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