失敗から学ぶ! 転職の面接で気をつけるべきもったいないポイントとは?

そもそも、面接ってなぜやるの?

転職活動を進めていくと、必ず実施される面接。中途採用は企業内に不足しているスキル、人員を即戦力として補完することを目的としていることが多く、そのスキルを有しているか否かは書類選考の段階である程度は把握することができます。

では、なぜわざわざ面接を実施するのかというと、1.経験の深さと強みは何か? 2.この会社で何がしたいのか? 3.強みを発揮できるスキルを有しているか? 以上の3点を確認することが主な目的です。

その3点をもう少し分解すると、以下のようになります。
1.経験の深さと強みは何か?
→自身の経験をしっかりと棚卸しできており、簡潔に述べられるか。
→強みを証明する具体的なエピソードを用意できているか。

2.この会社で何がしたいのか?
→受験企業の現状を理解し、その上でどのように強みを発揮しようとしてくれているか。

3.強みを発揮できるスキルを有しているか?
→一定レベル以上のコミュニケーション力、地頭等を備えているか。

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よくある失敗事例

面接の失敗理由は個人によってそれぞれ変わってきますが、ほとんどが先にあげた3点に沿って発生しています。

1. 経験の深さと強みは何か?
→経験を整理できておらず、強みが伝えられていない。
→自身の強みを間違えて捉えてしまい、正しく伝えられていない。

2.この会社で何がしたいのか?
→やりたい事と転職後にできる事がズレている(うちのことちゃんと分かっているのかな…?)
→やりたい事が見えない、特にない(本当にうちで働きたいの?)

3.強みを発揮できるスキルを有しているか?
→質問に対して正しい回答ができていない
→考えが浅い

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面接は準備で決まる

見ればわかる通り、よくある失敗例とは、事前準備次第で回避できた「もったいない失敗例」と言い換える事ができます。

先日南アフリカに大金星をあげたラグビー日本代表も、日本チームの強みを理解して強化し、相手チームを徹底的に分析し、戦略を考え実行したからこそ、歴史に残る結果を出せたのではないでしょうか。

転職の面接でも同じことで、結局はどれだけ準備をすることができたかが合否を大きく左右するのです。

面接でもったいない失敗をおかさないためにも、面接の準備段階からぜひアクシスにご相談ください。

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