2015年の一発芸はこれで決まり! 忘年会でウケる一発芸をするための心構えとは

忘年会では感謝の意を伝えましょう

いよいよ師走も中盤です。今年一年、仕事にプライベートに、変化があった方もない方も様々だと思いますが、一年の締めくくりの行事といえば、忘年会ですね。

お酒を飲みながら一年を振り返り、ああだこうだ言いながらもお世話になった方に対してはきちんと感謝の意を伝えたいところです。

一方で、忘年会の場を盛り上げるために本気で準備している幹事の存在を忘れてはなりません。「参加している皆が笑顔」をゴールイメージに、コラムを書きながら今年の忘年会へ向けて準備を始めようと私自身も心に決めました。

これもひとつの「会社に対しての感謝」というかたちで捉えてもらえると幹事として嬉しい限りです。

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面接と一緒で準備が大事

一発芸も面接と同じく準備が重要。しかし本業と両立しなくてはならず、時間も限られているため私の場合は基本パクっています(笑)。

テレビに出ている芸人さんのネタ、ネット(ほぼYouTube)、誰かがやっていたのを真似するなど…。全国の一発芸に頭を悩ませている皆さんの一助となるべく、ネタ元をお伝えできればと思います。

細かすぎて伝わらないモノマネ

某番組のアレです。シリーズで10回以上のものですので、過去に遡れば意外と掘り出し物を発見できます。しかし、みんなが知っているネタを披露してしまうと地獄です。

ザ・イロモネア

個人的にすごく好きです。一発ギャグのジャンルがあるので、そこだけを繰り返し見ています。

よしもと新喜劇

ところどころで一発芸を披露しており、関東ではあまり馴染みがない番組なのでかぶることがまずありません!

また、ネタではありませんが、カラオケで『2億4千万の瞳(郷ひろみ)』を歌うとほぼ100%盛り上がります。

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みんなで楽しめればすべてよし

年々、私に対する社員の「一発芸のハードル」が上がっているように感じ、勝手にプレッシャーを感じていますが、見出しにもある通り『みんなで楽しめればすべてよし』だと思っています。

余興を頼まれれば、本業とのバランスをとりながら準備をしなくてはなりませんし、正直大変です。しかし、たかが一発芸、されど一発芸です。「頼まれごとは試されごと」という言葉もあるくらいです。

おもしろくないと言われてもいいのです、芸人ではないので。一番重要なのは「やり切ること」。本業と一緒ですね。余興担当の皆さん、今年もみんなの笑顔が見られるように頑張りましょう。

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