色々できるは何もできない

こんにちは。

キャリアコンサルタントの最上裕司です。

職務経歴書には経験した内容をすべて余すところなく書く。
そう思ってませんか?

実はそういうものでもないのです。

職種的に多種多様な経験を積んでいる場合、時としてすべての経験を
書くことはマイナスに働きます。

営業をしたり、経理をしたり、開発をしたり、人事をしたり、
…という幅広い経験はついついアピールしたくなる気持ちも分かります。
が、あまりに書きすぎてしまうと、強みがよく分からなくなります。

企業側のニーズが営業であれば、特に営業に絞って経歴をまとめ、
その他の経験についてはごくごく簡易にしておくか、時にはばっさりと
切り捨ててしまう、ということも必要です。


とある野球チームで投手を募集しているところへ、
「私はサッカーではFWとして得点王をとり、またGKも経験しました。
バスケットの経験もあり、県大会優勝に貢献。その他弓道とバドミントンも経験。
投手としては2年のキャリアがあります」
という応募をしているようなものです。


企業側のニーズに合わせて職務経歴書を書く。

職務経歴書はあくまで自分をアピールするためのプレゼンテーション資料である、
ということを忘れずに。

 

 

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