転職のタイミングと有給消化

こんにちは。コンサルタントの稲橋です。

転職先が決まると、現職での引き継ぎのスケジュール調整など始まりますが、ある程度引き継ぎの予定が決まると、現職の最終出社日が見えてきます。

人によって差はありますが、退職日より数日~数週間ほど前を最終出社日として、その後、転職先の入社日までは有給を消化するというケースは多いです。

特に有給がたくさん溜まっている場合には、この機会に有給を消化したいと思う方は多いと思います。

社会人になると、例えば数週間といったまとまった休みを取る機会はなかなかないと思いますので、私としては転職のタイミングと合わせて有給消化ができるのであれば、是非消化して頂きたいと思いますし、新しい環境に向けて、気持ちをリフレッシュするという意味でも効果的だと思います。

一方で有給消化の仕方によっては、転職先の会社からあまり良いイメージを持たれない、というケースもあります。

採用する側としては、人が足りないから採用する=できるだけ早く入社して欲しいと思っているのが一般的です。

溜まっている有給消化のために入社日を後ろ倒しにしたい、ということを前面に出してしまうと、一刻も早く来て欲しい、という企業側からしてみると、少なくとも良い印象を持たれることはないですね…。

もちろん入社前の有給消化がNGなわけではなく、バランスの問題にはなってきますが、転職後にうまくスタートができるよう、相手側からも気持ち良く迎えてもらえることも重要なことですので、最低限の配慮は心がけた方が良いと思います。

=================

今回の記事では、転職のタイミングと有給消化についてお伝えしました。

内定を獲得したもののいつ入社すれば良いのかなど、入社タイミングについて迷われている方は、ぜひ下記の記事もご参考ください。

コンサルファームへの転職「入社月」によるメリット・デメリット

また、キャリアでお悩みの方はぜひアクシスコンサルティングにご相談ください。

非公開求人は約77%。求人のご紹介、キャリアのご相談、企業の独自情報等をご希望の方はぜひご登録ください。

新規会員登録はこちら(無料)

※フリーランスのコンサルタント向けキャリア支援・案件紹介サービス

フリーランスの方/目指す方はこちら

カテゴリー、タグで似た記事を探す

こちらの記事も合わせてご覧下さい

アクシスコンサルティングは、
プライバシーマーク使用許諾事業者として認定されています。


SSL/TLSとは?

※非公開求人は約77%。求人のご紹介、キャリアのご相談、
企業の独自情報等をご希望の方はぜひご登録ください。

新規会員登録(無料)

※フリーランスのコンサルタント向けキャリア支援・
案件紹介サービス

フリーコンサルの方/目指す方。
×