退職の意思を伝えるタイミング

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こんにちは。
コンサルタントの稲橋です。
 
転職活動をする前から現職に退職する旨を伝える方、
あるいは転職活動中に退職の意思を伝えてしまう方も
いらっしゃいますが、様々なリスクがありますので、
やむを得ない事情がない限りは、内定が出た後で、
特定の企業、もしくはいずれかの企業に入社すると
決めた時点で伝えるのがベストです。
 
まだ転職活動を始める前や、まだ内定が出ていない
タイミングで退職の意思を伝えてしまうと、
万が一、退職予定日までに内定がもらえていない場合、
次の会社が決まっていない状態で現職を退職することになります。
 
最悪、退職日をずらしてほしい…
というお願いが通るかもしれませんが、、
会社としてはある意味迷惑と感じるかもしれませんし、
その間働いている自分も一度辞めると言ってしまった手前
気まずく感じ、仕事どころではないかもしれません。
 
また、予定どおり退職してしまったとしても
なかなか内定まで辿りつけない、という状況が続くと
精神的な焦りも出てきて面接でぎこちなくなってしまい、
ネガティブな印象を持たれてしまうという悪循環に
陥ってしまうケースもあると思います。
 
また、離職期間中は収入がなくなることにもなりますので、
その点も考えておかなくてはいけませんね。
 
転職を考えてみたものの、次に働く会社が決まらない、
という事態を避けるためにも、現職に残る選択肢を残しつつ
次の会社が決まるまで現職には退職する旨を伝えない方が
良いでしょう。
 

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