中小企業に強いコンサルティングファーム。その働きがい。

日本の99%。中小企業の課題

キャリア相談の中で「中小企業の支援をしたい」という希望をよく耳にします。日本の99%が中小企業と言われていますので、コンサルタントとして活躍できるフィールドは幅広いと言えそうです。

では、中小企業が抱える課題とは何でしょうか? 以前は大企業と中小企業の間には相互依存関係が存在し、大手企業の業績が拡大することで中小企業もその恩恵を受けることができました。

しかし、現在はグローバル化の進展を背景に、この相互関係が希薄化してきているため、中小企業が自ら新しい販路や新しい事業を生み出すことが今まで以上に求められています。

0901-2.jpg

中小企業のコンサルとは?

経営資源である「ヒト・モノ・カネ」。これが潤沢にないのが中小企業です。

2015年版中小企業白書によれば、中小企業の経営課題として挙げられている上位には、1.新規顧客・販売先の開拓、2.優秀な人材の確保・育成、3.既存顧客・販売先の見直し、となっています。

販路開拓でも、新しい事業をするにも、問題を解決できる人材が圧倒的に不足しているため、このリソースを外部によって補いたいというニーズは今後更に強くなっていくと思われます。

中小企業向けの場合、大企業向けのコンサルと比較するとクライアントとの関わり方に大きな違いがあります。

大手企業向けの場合、1社の課題に対して複数名でプロジェクトを組み、解決にあたるスタイルが主流です。しかし、中小企業向けのコンサルタントは、1人あたり5~10社のクライアントを担当し、定期的に訪問しながら経営に関するアドバイスをするのが一般的です。

対峙するのはほとんどが経営者。それこそ、営業面の話から事業承継、金融機関との付き合い方などあらゆる経営課題に取り組みます。

日本企業の特徴として、ほとんどが同族企業と言われているので、各社特有の社風や問題があり、社内に流れる空気を敏感に感じながら、文字通り、経営者に寄り添い、中長期的なスパンでフォローしていく力が求められます。

img0910-1.jpg

中小企業向けだからこその喜びとは?

売上が伸び悩む企業の課題を明確にし、解決策を考え、経営者と共に実行していく。その結果、実際にクライアントの売上が伸びる。

苦しい経営状況から脱するために、コスト削減策を実行し、その結果、損益が改善され、資金繰りも安定していく。

このように中小企業向けコンサルのやりがいは、結果をダイレクトに感じられることではないでしょうか。

また、ほとんどの経営者は孤独で、愚痴を言える人も社内にはいません。人としての弱いところも時には見せるかもしれませんが、そのような人間臭さも魅力のひとつ。

転職をお考えの方は、大企業向けとはひと味違った喜びを得られる中小企業向けのコンサルも考えてみてはいかがでしょうか。

※20代後半〜30代後半向けの非公開求人多数。 独自の企業動向・キャリア事例なども提供中。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングについて

4000名のコンサルタントの支援をしてきた人材紹介会社(転職エージェント)。
未経験からコンサルタントになる。別のコンサルティングファームへ移る。コンサルタントから事業会社へ(独立する)。
そのすべてに精通した生涯のキャリアパートナー。
平均サポート期間は3年。今すぐの転職をお考えでなくても構いません。

あわせて読みたいコラム

アクシスコンサルティングは、
プライバシーマーク使用許諾事業者として認定されています。


SSL/TLSとは?
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial