【コンサルの「海外駐在求人」転職事例】偶然生まれた海外駐在案件への応募結果は・・・

プロフィール

33歳男性(未婚)

コンサルティングファーム(年収700万円)→コンサルティングファーム(年収720万円)

海外現地で働ける案件を求め、2年ぶりにご連絡をいただく

某ブティック系のファームに務めるIさん。2年前に一度お会いさせていただいたのですが、再度転職を考えるようになったと連絡をいただきました。中国人のIさんは、中国語、英語、日本語が堪能で、業務上でもグローバルな案件に配属されることが多かったそうです。そんな中、よりグローバルで活躍するために、海外現地で働ける案件はないか?とのご相談を受けました。

実は最近、出張ベースではなく、海外現地で働きたいという方のニーズが多くなってきております。しかし、現地で働ける案件は、そもそも数が少なく案件がオープンになったとしても競争倍率も高いため内定を勝ち取るのが難しいのです。Iさんへは、正直にその現状をお伝えさせていただきました。

「環境があれば何とかします」

すると、Iさんからは意外な返事が・・・。「小川さん、現状は把握しました。しかし、今の会社では、そもそも海外へのパスがないため、その環境がある会社でもいいので紹介してください。あとは自分の実力で何とかします!行動を起こさないと何も変わらないですからね。」

なんてポジティブなんだ。。。。外資で育ってきたIさんは、環境がなければ自分で作っていく。そして、そのリスクを取っていくことを恐れない方でした。

その時期、Iさんにマッチする海外の現地採用の案件はなかった為、そのキャリアパスのある会社を複数ご紹介させていただき、進めていくことになりました。

転職活動中に偶然生まれた海外駐在案件

コンサルから事業会社まで、海外で働ける可能性がある企業へご応募され、順調に面接へ進んでいきました。そんな中、X社から求人のお知らせが・・・。『【海外駐在案件】コンサルファーム経験者募集』これだ!すぐにIさんへ連絡を取りました。

「ありがとうございます、小川さん。早速応募してください。行動を起こすと願いが引き寄せられるんですね!」この様な案件は、能力とは別に運も重要になってきます。Iさんは天も味方につけていたように思います。

内定まであと一歩のところで、、、

無事に書類選考が合格となり、面接も順調に通過していきました。最終面接を終え、内定まであと一歩というところで、思わぬ連絡が・・・。

「結果は合格ですが、他にも良い方がいるので、比較検討をしたいのでもう少しお時間をください。」採用の現場では間々あるのですが、採用人数の少ないポジションでは良いご人材は何人かキープしておき、ある程度母集団が出来た中で検討をしていくというのです。

Iさんのご評価は高かったので、内定の可能性は高いと人事から伺っておりましたが、非常にモヤモヤする期間を1週間程味わうことになりました。

結果は無事内定。やっと手に入れた海外への切符

そして、遂に人事から連絡が。結果は、無事内定とのことでした!Iさんも胸を撫で下ろし、とても喜んでおられました。入社後2ヶ月程度は東京で研修を行い、その後は香港かシンガポールへと赴任されるとのことです。

<コンサルの海外駐在に関する記事>

海外駐在コンサルが「浦島太郎」になりがちな理由と、その対処法
https://www.axc.ne.jp/media/careertips/abroadrisk

「海外で働くことになったら…。仕事以外で気をつけるべきこと」
https://www.axc.ne.jp/ccc-working-abroad

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今回は、コンサルの「海外駐在求人」転職事例についてご紹介しました。

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