ボストン コンサルティング グループの魅力

世界屈指のコンサルティングファーム

世界的戦略コンサルティングファームで世界の有力企業500社の3分の2がBCGのクライアントとなっており、マッキンゼー・アンド・カンパニーと業界を二分していると言われています。

日本においても法人所得ランキング上位100社中約3割の企業がBCGのクライアントとなっており、日本を含めグローバルに非営利組織へのサービスも行っています。

なぜ、BCGがこれだけ世界の一流企業に選ばれるのかというと、雛型やノウハウが存在しない課題に対してカスタムメイドの戦略をクライアントと共に生み出し、その共同作業の過程でクライアントと長期的な信頼関係を築くことにより、BCGはサービスの提供にとどまらず、クライアントと戦友・パートナーとなっています。(参考:BCG社 Grow Further.)

BCGが生み出した戦略コンセプト

1966年にBCGの創設者ブルース・ヘンダーソンが提唱した「エクスペリアンス・カーブ」や、「プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)」といったコンセプトの開発でも知られています。

BCGの最新のコンセプトとしては、『戦略にこそ「戦略」が必要である』と提唱しています。これは、自社が戦う環境に応じて、「アダプティブ戦略」や「クラシカル(古典的)戦略」、「シェービング戦略」「ビジョナリー戦略」「サバイバル戦略」からそれぞれの事業に最適な戦略スタイルを見極めなければならず。そのために事業環境を1.環境の予測可能性 2.企業行動への環境への影響力 3.環境の過酷さの3つの軸に基づいていかに分析するかというコンセプトとなります。(参考:BCG社「展望」)

BCGアラムナイ(卒業生)のネットワーク

外資系コンサルティングファームというと「Up or Out」(昇進するか、辞めるか?)の厳しいイメージがありますが、BCGでは夢の実現のために自らBCGを卒業していく人がほとんどです。BCGでは退職者をBCGアラムナイ(卒業生)と呼び毎年同窓会を開催するなど絆を重視しています。

BCGで学んだことを活かして経営者など別の道を目指す人もいますが、外で経験を積んで再びBCGに戻ってくる人も数多くいます。クライアントへ付加価値をつけようとするコミットメントがあれば、その先に何を求めるかは本人次第。という自由さもBCGの魅力と言えるでしょう。(参考:BCG社 Grow Further.)

BCG出身者には、ドリームインキュベータ代表取締役会長 堀紘一氏、ライフネット生命代表取締役副社長 岩瀬大輔氏、プレセナ・ストラテジック・パートナーズ代表取締役 高田貴久氏、経営共創基盤代表取締役CEO 冨山 和彦氏など数多くの経営者がおり、書籍も多数出版されています。

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