以前受けた会社をまた受けてもいい? よくある転職活動の素朴な疑問を解決

転職活動はわからないことが意外と多い

人生初の転職活動は、すべてが初めての経験。私がお会いするキャンディデイトの約8割は初めて転職活動をされる方なのですが、時として素朴な疑問・質問を頂戴することがあります。

そんな知っているようで知らない素朴な疑問・質問を挙げてみましたので、参考までにご覧頂けますと幸いです。

外人女性

自分の常識が、非常識の場合も

Q. 以前受けた会社をまた受けてもいいですか?

全く受けつけてもらえないということではありませんが、直近一年以内だと応募が難しいなど各企業によって規定があります。

そもそも、短期間での応募となると、面接をお見送りになった理由を解消できていない可能性が高いです。理由に真摯に向き合い、まずは改善に向けて努力することを意識してください。

Q. 行きたい会社がなかなか採用の募集をしません。どうすれば、受けることができるのでしょうか?

ホームページなどに問い合わせの窓口があると思いますので、一度、中途採用の予定がないか問い合わせてみてはいかがでしょうか?

また、その業界専門の転職エージェントに、非公開求人として募集を出している可能性もあるので、相談してみるのもお勧めです。

その会社から今後どんな募集が出てきそうか、求められる能力は何か、ワークライフバランスについてやどんな方が働いているのかなど、詳しい情報も聞けると思います。

Q. 履歴書は手書きでないとダメですか?

手書きでなくても大丈夫です。新卒は手書きのイメージが強いですが、中途採用はPC上にて作成頂いたもので結構です。

Q. 希望年収額は少し多めに言うべき?それとも正直な金額を言うべきですか?

正直にお伝えしたほうが無難です。現年収より高額な金額を要求するとなると何かしらの理由があると判断され、必ず企業側より確認が入ります。

そこで納得感のある回答をすることができなかった場合、自分の現状を把握できておらず、何も考えずに発言していると判断され、印象を悪くする可能性が高いです。

Q. ボーナスをもらってから辞める人のほうが多いですか?

ボーナスをもらってから退職するケースばかりではありません。入社日がボーナス時期と重なる場合はもらってから退職する方もいらっしゃいます。

Q.試用期間で退社した場合も履歴書に書かなくてはいけませんか?

書かなくてはなりません。短期間での退職となると定着性懸念で活動が不利になる可能性もありますが、妥当な理由があるのであれば正直に書いたほうがよいです。

情報はどこから漏れるか分かりませんので、偶然情報が漏れた場合、不採用となる場合もありますのでご注意ください。

真面目

不明な点は第三者へご相談を

上記のように、正確な情報を認識していなかったがために、貴重な選考機会を逃してしまうケースもあります。

さらに、受験する業界や各企業によって考え方やルールが異なりますので、情報収集がとても重要です。

転職を少しでも考えている方は、キャリアコンサルタントへぜひご相談ください。

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アクシスコンサルティング

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