コンサルが何気なくやっている「プロジェクトマネジメント」がフリーランスのmustスキルであるという話

フリーランスに関するご相談をコンサルタントの方からいただく機会が年々増えております。

そこで今回は、フリーランスのコンサルタントとして活動してゆく際に求められる具体的なスキルについてお伝えします。

【目次】

    1. 事業会社で重宝されるプロジェクトマネジメント
    2. フリーランスになるなら、スキルを横展開できるようにしておくことが大切
    3. 期待値調整により、自分の身を守るためにも重要

事業会社で重宝されるプロジェクトマネジメント

コンサルタントは普段の業務の中で、ガントチャート作成、WBS作成、課題管理エクセル作成、タスク管理、会議用アジェンダと議事録の用意など、プロジェクトマネジメントを普段何気なく行っています。コンサルタントなら「当たり前」と思われがちなスキルですが、事業会社では当たり前ではない企業も多いのが実情です。

ミーティングにおいてアジェンダや議事録もなく、ゴールがないまま会議が続くというシーンも多々あります。そのため、プロジェクトマネジメントは重宝されるスキルとなります。

フリーランスになるなら、スキルを横展開できるようにしておくことが大切

プロジェクトマネジメントと言うと、システム開発が想起されますが、それ以外の業務改革などにも応用可能です。実際に、スキルに汎用性のある方は、正社員時代とは全くことなる業界の案件を受注できることも多いです。もし、フリーランスや独立を目指すのであれば、今自分が行っているプロジェクトマネジメントを横展開できるようにしておくことが大切と言えるでしょう。

プロジェクトマネジメントを0から構築できるようにしておくなど、普段の業務から少しずつ意識し、ナレッジや資料を整理しておくことをおすすめします。

期待値調整により、自分の身を守るためにも重要

プロジェクトマネジメントで進捗を可視化しておくことは、フリーランスとして案件を受けているさいに自分の身を守る意味でも有用です。

ビジネスの環境は日々変化してゆきます。「プロジェクトの途中でクライアントが要望や言っていることが変わる」というのはよくあるシーンです。その際に、その発言の変遷を記録しておくことが大切です。実際に、進捗を記録せず、数カ月後にアウトプットを出したが、クライアントとの期待値がずれており、支払い時に揉めるというケースもあります。そんな事態を避けるために、「期待値調整」という意味においても、プロジェクトマネジメントは非常に大切です。

弊社でフリーランスの方の支援をさせていただいている際にも、専門性の高い方はもちろんですが、併せてプロジェクトマネジメントのスキルが高い方が、クライアントとの関係が良好になる傾向にあります。

まとめ

コンサルタントが何の気なしに使いこなすプロジェクトマネジメントに関するスキルは汎用性の高く、事業会社でも活用の機会が多くあります。また、進捗管理と可視化によって身を守ることにもなり、フリーランスの技術としても非常に重要です。

個人で0から構築できるよう日々の業務で意識して知識を貯めておくと、クライアントからの信頼も厚く、コンスタントな案件受注につながると言えるでしょう。

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今回はフリーランスのコンサルタントとして活動してゆく際に求められる具体的なスキルについてお伝えしました。

キャリアでお悩みの方はぜひアクシスコンサルティングにご相談ください。

 

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