「聞いていた話と違う!」という面接【実話】

面接後に、求職者の方からのお電話をいただいた第一声 

「今日面接行ってきました。聞いていた話と違いましたよ!(怒)」

すみません。。。良くある話です。

 

別に我々が職務怠慢をしたとかではなく、

我々も内定を出したくて仕事をしているので、

正直我々も「え!?」と思うこともあります。

 

このビジネス12年経験しても、上記のようなシーンは頻発します。

 

どうして?

 

まず、採用に関する情報の陳腐化は2週間あれば十分です。

求人を頂いて2週間もすると採用企業の社内外での変化があります。

すると当初求めていた求人像と、2週間後の求めた求人像が変わってきます。

採用面接官は、事前に伝えていたことなど忘れている部分もあるわけで

面接官として小さな変化だと思っていることが、

求職者にとって大きな変化だと感じさせてしまうこともあります。

 

あとは、求人を出すのは部門TOPの方が多いのですが、

一次面接は現場マネージャーレベルが多いです。

その部門長と現場マネージャーの中での求人の相違なども原因と

なる場合があります。正直これは悲劇なのですが。。。

 

ただ、こういうことはビジネスでもある話で、

役員からある要望があったので提案に行くと、

現場では違う要望を伝えられた、、

となります。そういう時は提案時に、どうにか対応していると思います。

 

同じく面接でも、入社したい会社であれば、

「ん?おかしい、聞いていた話と違うけれども、一先ず合わせよう」

という感じで面接のその場で調整することも必要ときもあります。

 

当然のことながら、間に立つ我々が常に最新情報を得て、

TOPと現場で相違がないように働きかけることはしないといけない

ことは十分承知しております。

 

引き続き、努力をして上記のシチュエーションを減らしていきたいと

思います。

参考:「転職求人票の“応募条件”。実は満たしていなくても応募できる?」
https://www.axc.ne.jp/ccc-qualifications


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